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不作?新型コロナの影響? うさぎの餌が軒並み納期が遅くなっている

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ウサコッツの餌、ほとんどがAmazonで購入しています。いつも3か月分くらいを一気に購入しております。

そして先日、少なくなってきた「 ジェックス ラビットプレミアムチモシー 500g」を購入しようとAmazonを開くと納期3~5週間とでているじゃないですか。
その後少し在庫が改善したのか、9月初頭時点では納期下のようになっています。
チモシー

しかし困った・・・ 私移動手段がバイクしかないのでペットショップに行っても大量に購入できない。ペレットももうないんですよね。
SANKO ラビット・プラス ダイエット・ライト 2.5kg」というペレットに至っては在庫切れ・・・

一体何があったんでしょうね?
ウサコッツ、好き嫌い激しくて、食べてくれる餌にあたるのに結構いろいろなのを試した経緯があるので、餌はあまり変えたくありません。しかたないので、今度奥様いるときに車かりてペットショップに行く予定です。

うさぎの餌の生育状況

今年はどうやらアメリカで牧草が近年まれにみる不作なようです。独立行政法人 農畜産業振興機構のリポートによれば、オーストラリアも牧草が不作のようで、原因は干ばつとのことでした。国産のチモシーも猛暑の影響で軒並み不作とのことでした。

また家畜向けのトウモロコシの不作もあり、これを置き換えるために牧草が転用されていることもあり、牧草不足に拍車をかけているようですね。

ウサコッツ、1歳を迎えての振り返り【体重管理編】

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ウサコッツが生まれて、今年の3/25で一年。
様々な情報を元に、体重コントロールを図ってきました。

まず、下のグラフを見て下さい。体重増加が2015年末頃で安定してきているのが分かります。

ウサコッツ体重

何をしてきたのか、詳しくはこの記事の下の方を参照して下さい。
ただ1年分の変化を読んでいくと大変だと思いますので、1年が経っての私の感想です。


私は完全純潔の血統書付のネザーランドドワーフが、約1.2kg程度で体重増加が止まることを知ってから、少し体重に過敏になりすぎました。
しかし、今思うと、丈夫で健康な体を作るには、成長期の栄養は大切だと思います。
なので、栄養バランスを考えつつ、何とかエサの種類を変えることでコントロールできないかと色々試しました。

結果、体重増加の曲線を見ると、私がコントロールを試みなくても、収まるべき体重に収まっているように見えます。
多少想定より大きくなりましたが、ウサコッツは十分に可愛く育ちました。

もう一度ウサギの育児の機会があれば、今度は太り過ぎにだけ注意して、過敏にならずに見守りたいと思います。
太りすぎると、ウサギは自重で骨折しやすくなるようですので。


今、体重増加に悩んでいる飼い主様もいると思いますが、人間と同じに考えて、なるべくしてなる大きさがあるので、必要以上に栄養を絞ったり上げすぎたりせず、適切な栄養と適切な運動をさせてあげれば、いい感じに育つと思いますので、あまり神経質になりすぎないで欲しいと思います。

■これまでの体重推移と、エサの調整:
4/5 1580g
3/25 1580g
2/23 1595g
1/11 1626g
11/30 1580g 11/18 ペレットを「SANKO ラビットプラス メンテナンス 2.5kg」へ変更。
10/30 1457g
9/30  1465g 9/24 ペレットを「イースター バニーセレクション ネザーランドドワーフ専用 1.3kg」100%投与へ変更。
8/31 1451g 
7/30 1322g
7/25 1295g
7/19 1270g
7/15 1260g
7/12 1140g
7/7  1085g ウサコッツがお腹空いて荒れているんじゃないという声を受け、エサを18g×2へ。
7/4  1054g
6/29  999g ペレットを厳密に17g×2回投与に。
6/25 牧草を「イースター セレクションプラス プレミアムチモシー1番刈り 1KG」へ変更。
6/23  915g 間食を減らす。ペレットを厳密に18g×2回投与に。
6/16  833g ペレットを3種混合に変更。
6/12  835g この日よりペレットを1回18gへ減量。牧草の投与方法を変更。
6/3   730g 6月4日よりペレットを1回20gへ減量
5/23  530g ペレットを1回25g投与
5/14  200g ペレットを1回20g投与

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ウサコッツの最新の体重です。

11/30 1580g

 太りました・・・ 餌を変えたからでしょうか?100gも増えてる。
大きな体重増加は、8月末を最後になかっただけに、ショックです。

 ちなみに今あげている餌はこれです。1ヶ月半前位から変更しています。



 これの裏に書いてある注意書きによると、ペレットは体重の3~4%の量で良いそうです。
これを現在の体重のウサコッツに当てはめると、

47.4~63.2g

となります。我が家のウサコッツには36gのペレットを1日であげているので、少し少ないくらいです。そうすると、原因は別にあると思われます。
 他の動物のように、冬に体重が増加することも考え、色々調べてみましたが、明確に冬の体重増加を肯定する内容の情報はありませんでした。そもそも、ウサギが冬眠しない生き物なのは調べ済みですし。

 しかし、他の飼い主様のブログを見ていると、冬場に体重増加したという記事を少し見ました。うさぎのしっぽさんの、体重増加に関する記事でも、冬場の体重増加を示唆する内容の記事を見つけました。 関連記事:体重増加

 このウサギのしっぽさんの記事にあるように、しばらくは冬場の一時的な体重増加として、ペレットを減量せず、1日36gを厳守して様子を見ようと思います。


ちなみにこれまでの体重変化です。

10/30 1457g
9/30  1465g
8/31 1451g 
7/30 1322g
7/25 1295g
7/19 1270g
7/15 1260g
7/12 1140g
7/7  1085g
7/4  1054g
6/29  999g
6/23  915g
6/16  833g
6/12  835g
6/3   730g
5/23  530g
5/14  200g

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 ウサコッツも既に生後8か月をまもなく迎えます。しかし今食べているペレットは、生後6か月までが対象です。色々試して、やっと好みのペレットを見つけただけに、変えるのを躊躇していましたが、子供向けの高栄養のペレットをあげつづけると、尿路結石になるようですので、年齢相応の商品に変えることにしました。

 今まで使っていたのは、これです。



 今回買ったのは、これです。



 これ、商品名にあるように、ダイエット要素もあるようです。実際、これに変えてから体重増加が抑えられました。※厳密な投与量のコントロールもしました

 さて、同じ会社の商品で、対象年齢が代わると中身にどんな変化があるかと言いますと、粒が大きくなりました。これまでの2倍あるんじゃないでしょうか。なので、かじりがいがある感じになっています。

 この変化が食べっぷりにどう影響を与えるのか心配でしたが、あげてみると完食。最近、これまでのペレットが残しがちだったので、驚きです。やっぱり、女子高生(人間でいうと、18歳くらいらしいので)に、離乳食をあげても嫌がると思いますし、年齢相応のものをあげないとダメですね。








 

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 ウサギ用のペレットですが、今まで数種類を試してきました。今回は、試供品でもらったこれを試しました。



 食いつきは良かったので、香りとかはうちのウサコッツ向きなんでしょうが、食べ始めてからの消費速度があまりにも遅く、これまで最も食いつきが悪かった イースター バニーセレクション ネザーランドドワーフ専用 1.3kg に匹敵します。

 これ、ホームセンターや普通のペットショップで売ってる中では、値段的には一番高い部類なんですが(ネット販売やうさぎ専門店では、外国産の輸入物でこれをこえるものがあります)、高きゃいいってもんでもないですね。

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