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以前の日記「安くて使い勝手の良いペンタブレット KUMADORI」で書きましたペンタブレット、購入より半年でペンが2本もダメになりました。ペン先が沈んだままの状態となり、使用不能となるのです。

メーカー様は都度替えの新品のペンを送ってくれますが、流石に6か月で2回も送ってもらっては申し訳なく、別メーカーの商品に買い替えることにしました。

選定の理由
本当は同じXP-PENの商品でも「XP-Pen ペンタブ Deco Pro Medium」を買おうと思っていたんですけど、専用フィルムが在庫なかったんです。これは「RAYWOOD 筆や写楽 KUMADORI」を使ってみて思ったんですけど、ペンタブってプラスチックのペンでプラスチックをこするので、どうしても表面が削れてきます。フィルムなら貼りかえればいいんですけど、貼ってないと本体ごと交換しないといけません。

そこで条件をフィルムを同時購入できて、ファンクションキーが8つ程度あるものから選ぶことにしました。このファンクションキー8つというのは、これまで板タブデビューから半年、ほぼ毎日使用してきて使うキーがそのくらいだったからです。

主に「CLIP STUDIO PAINT PRO」を使っていたんですけど、ファンクションキーでよく使うのは、
1・拡大( / )
2・Alt(1のキーをクリックしておいて、Altを押しながら引っ張ると縮小になります)
3・ペン先(P)
4・ブラシ(B)
5・太さ(ブラシサイズ)を太くする( ] )
6・太さ(ブラシサイズ)を細くする( [ )
7・手のひらでつかんで動かす(Space)
8・アンドゥ(Ctrl+Z)

と丁度8つです。「RAYWOOD 筆や写楽 KUMADORI」は12個設定できますけど、結局最もよく使うキー8つを手が届きやすい位置において使いますので、それ以外のキーってあんまり使わないんですよね。

あとはペン自体にキーが2つ設定できますので、これに消しゴムと、決定キーを設定しました。


この条件で探していると、ちょうど専用フィルムがセットになった「XP-PEN ペンタブレット Decoシリーズ イラストコンテスト記念セット Deco01 V2」を見つけましたので、これにすることにしました。値段も6000円と手ごろです。

実際に使ってみて
届いてみて驚いたのはフィルムです。上部のみ固定なのですね。昔の古いWACOMのタブレットもこの形式で表面のフィルム変えやすかったので、これはこれでいい気がします。

描き心地は固めで、たまにノートPCで使っている「Wacom Intuos Small TCTL4100/K0」に近い感じです。「RAYWOOD 筆や写楽 KUMADORI」の柔らかく沈み込む描き心地に慣れてしまっていますが、その内なれるでしょう。

ペンの反応は悪くないです。

ショートカットキーはドライバを新UIベータ版にしないと、「CLIP STUDIO PAINT PRO」では何故か反応しませんでしたので、ご注意ください。

耐久性はわかりませんので、次回ペン先交換時に交換簡単にできたのかを追加レビューしたいと思っています。

まとめ
XP-PENのタブレット、今のところつくりもしっかりしていて使い心地も良好です。
後は耐久性次第ですね。


 安くて使い勝手の良いペンタブレット KUMADORI

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今回デジタルで絵を習い始めるにあたって悩んだのはペンタブレットの選定です。

悩んだ末、2機種のペンタブレットを購入しました。2つ購入した理由は最初独学でのイラストの勉強を始めたときに「RAYWOOD 筆や写楽 ペンタブレット KUMADORI」というのを購入したんですが、その後、独学での限界を感じ、「パルミー」というオンラインのイラスト講座に加入した時に加入特典で「WACOM ペンタブレット Intuos Small」がもらえたからです。

ですので今は、「KUMADORI」をデスクトップPCに、「WACOM Intuos Small」をノートPC用に使用しています。

折角2つのペンタブを手に入れたので、購入1か月間、両方使用した感想を書いていきます。

コストパフォーマンス
WACOM Intuos Small」が、本体とフィルムで13000円程度するのに対し、「KUMADORI」はフィルムまで買っても8000円です。
一番大きなポイントは、替え芯無料らしいです。この商品、売り切りなのに消耗品でお金もうけなきゃどこで利益出すんだろうと余計なお世話ながら心配になります。
ちなみにWacomの替え芯は、5本で1000~1500円程度しますので、替え芯無料は本当にありがたい。

後すごく重宝しているのが、付属していたペンタブ用の手袋。いい感じに滑るので、長い線を一気に引くときとかいいですよ。縫製も意外にしっかりしていますし。
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サイズ感
大きさも断然違い、「KUMADORI」はB5サイズ程度の大きさがあります。
WACOM Intuos Small」は、ノートPCには良いサイズなんですが、いかんせん小さいです。

結果的に使いやすい 「KUMADORI」を多用しています。
ただ持ち運びには「WACOM Intuos Small」が便利です。私のノートPCと同サイズで薄いので、PCのバックに一緒に入れることが可能です。

■「KUMADORI」に「WACOM Intuos Small」を重ねてみた画像:
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※細かい傷はペンタブ使用した時につく傷です

■「KUMADORI」と「WACOM Intuos Small」を並べてみた画像:
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描き心地
購入前に複数みたレビューでは「KUMADORI」は癖があって筆が沈む感が慣れが必要とか書いてありましたが、私としてはかえって沈み込んでくれた方が線引きやすかったです。
WACOM Intuos Small」は、硬い。フィルムはケント紙っぽい高い方を購入しましたが、描き心地をかなり柔らかくしても、「KUMADORI」のデフォルトと同じ程度の描き心地といった感じです。

これは好みなので、硬いの好きならWACOMのタブレットかな。


ファンクション
圧倒的に「KUMADORI」がいいです。物理キー16個+タブレット上面にペンでクリックできるファンクションが16個あります。最初は何に使うんだとか思っていましたが、「CLIP STUDIO PAINT PRO」(ペイントソフト)つかっていると、結構色々なショートカットを使うようになってきたので、重宝しています。

今は物理キー16個+ファンクション3個をしようしています。

これに対し、「WACOM Intuos Small」はファンクション4つしかないので、正直使いにくいです。
まあノートで使っているので、都度ノートのキーボードで使用していますけど。


総括
これから買うなら断然「KUMADORI」だと思います。値段と性能兼ね備えているので、わざわざ 「WACOM Intuos Small」を選ぶ理由がわかりません。持ち運びたい場合や、Wifiで使いたいなどなければ、「KUMADORI」が正解だと思います。

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