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ウサコッツと、中秋の名月と、台湾料理と -ついでに中秋の名月の正しい祝い方も-

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今年も無事に中秋の名月を迎えることができました。今年は2回も手術したりして大変でしたので、無病息災のお祝いも兼ねて、お外でウサコッツと妻と一緒に、「台湾屋台 肉めし家 忠節店」で買ってきたお弁当をウッドデッキで食べました。

ウサコッツさんは、いつものごはんです。
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奥の着物は私。ウサコッツは台湾料理に興味ないようで、自分のごはんを食べていました。
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このゴマ団子と揚げパン、おいしいんですよね。
一応、今回これを買ったのは、中秋の名月にかけてです。
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そういえば「中秋の名月」の団子ってどうすればいいの?
中秋の名月は元々は旧暦の8月15日の夜(中秋の名月)と、同じく旧暦の9月の十三夜のお月見に供える団子のことをいいます。

起源について

元々は古代の中国の風習で、旧暦の8月15日の夜(中秋の名月)と、同じく旧暦の9月の十三夜に月を祀る日とされ、満月を鑑賞していました。現在では「中秋節」と呼ばれ、中国の祝日にもなっています。

これが日本に伝わり、平安時代に貴族の間に広まり、江戸時代以降、庶民が行っていた里芋をお供えする収穫祭が「中秋の名月」の風習と合わさって庶民にもこの習慣が広がりました。

団子は何個供えるの?

一応団子は地域によって備える数に差があるようです。元々の風習を尊重し、里芋を備える地域もあるようですね。
目安としては、十五夜のときには15個、十三夜のときには13個を備えるのがよさそうです。

尚、旧暦の9月の十三夜に枝豆を供えるという風習がある地域もあり、十五夜に里芋(芋名月に由来)、十三夜に枝豆(芋名月に由来)を供えるようですが、これ、それぞれが元々その地方で旧暦の9月が何と呼ばれていたか(何を特産として食べていたか)に由来しているようで、十五夜か十三夜どちらかには団子を食べるようですね。

他に供えるものは?

ススキです。あとは地域によるようですね。

中秋の名月とウサコッツ

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2018年の中秋の名月は、残念なことに曇りでした。
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でもお月見はしようと、ウサコッツをベランダに連れ出しました。IMG_8048_R

コールマンのライトをつけてみました。
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そしてウサコッツはこんな感じ。
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たまにホラーっぽい写真も撮れます。
ハロウィンバージョンみたいです。
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なんか、目がデーモン小暮のようです。
一応しばらくはおとなしく抱っこされていました。

ウサギが主役のイベントなので、本日撮影し、本日公開しました。


尚、撮影には先日購入のレンズ「TAMRON 単焦点レンズ SP35mm F1.8 Di VC キヤノン用」を使用しました。
単焦点なので、薄明かりで撮影可能で、またいいボケ味です。

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