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ウサコッツ、太っている疑惑につきまして -ウサギの標準体型の見分け方-

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ウサコッツ、以前より食べ過ぎのせいか、ネザーランドドワーフの標準体重からしたら、かなり太り気味でした。

そこではじめた、ダイエットフード。

■関連日記:【体重】ラビットプラス ダイエットライトを1ヶ月使ってみて
■関連日記:ウサコッツの9ヶ月めと10か月目の体重変化

上の関連日記も確認すると、2016年1月頃は体重1.6~1.7kgを行き来していました。
そこからはじめたダイエットフード。

その後体重あまり変化なかったのでここ1年は計測をしていなかったのですが、最近計測してみてびっくりしました。
「1,195g」(2018年3月中頃)まで落ちているじゃないですか・・・

こんなに立派なまふまふをお持ちなウサコッツ、太っていると思っていましたが、実は1.3kg前後というネザーランドの標準体重まで落ちていたんですね。
IMG_5963

このダイエットフード、量は依然と同様の量をあげています。
味は悪くないのか、それとも好みなのかちゃんと残さず食べています。

どちらかというと、牧草はあんまり食べてくれない感じです。
ですので油断すると、すぐに便が固く小さくなります。

おいしく、そして痩せられるので、少し高めのラビットフードですがおすすめだと思います。



尚、ウサギの本などにはウサギが標準体重であるときの簡単な判別方法が書いてありました。
それは、背骨を触ってみることだそうです。

標準体重なら背骨が少し浮き出ています。これが肉で埋もれていると肥満です。
また反対につまめる(皮膚が)とやせすぎの恐れがあります。

また小型種なら1歳前後で体ができあがるので、その時から体重が大きく上回っていれば肥満だそうです。すでに1歳で太っていた場合はあてはまりませんが。

ウサコッツ、1歳を迎えての振り返り【体重管理編】

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ウサコッツが生まれて、今年の3/25で一年。
様々な情報を元に、体重コントロールを図ってきました。

まず、下のグラフを見て下さい。体重増加が2015年末頃で安定してきているのが分かります。

ウサコッツ体重

何をしてきたのか、詳しくはこの記事の下の方を参照して下さい。
ただ1年分の変化を読んでいくと大変だと思いますので、1年が経っての私の感想です。


私は完全純潔の血統書付のネザーランドドワーフが、約1.2kg程度で体重増加が止まることを知ってから、少し体重に過敏になりすぎました。
しかし、今思うと、丈夫で健康な体を作るには、成長期の栄養は大切だと思います。
なので、栄養バランスを考えつつ、何とかエサの種類を変えることでコントロールできないかと色々試しました。

結果、体重増加の曲線を見ると、私がコントロールを試みなくても、収まるべき体重に収まっているように見えます。
多少想定より大きくなりましたが、ウサコッツは十分に可愛く育ちました。

もう一度ウサギの育児の機会があれば、今度は太り過ぎにだけ注意して、過敏にならずに見守りたいと思います。
太りすぎると、ウサギは自重で骨折しやすくなるようですので。


今、体重増加に悩んでいる飼い主様もいると思いますが、人間と同じに考えて、なるべくしてなる大きさがあるので、必要以上に栄養を絞ったり上げすぎたりせず、適切な栄養と適切な運動をさせてあげれば、いい感じに育つと思いますので、あまり神経質になりすぎないで欲しいと思います。

■これまでの体重推移と、エサの調整:
4/5 1580g
3/25 1580g
2/23 1595g
1/11 1626g
11/30 1580g 11/18 ペレットを「SANKO ラビットプラス メンテナンス 2.5kg」へ変更。
10/30 1457g
9/30  1465g 9/24 ペレットを「イースター バニーセレクション ネザーランドドワーフ専用 1.3kg」100%投与へ変更。
8/31 1451g 
7/30 1322g
7/25 1295g
7/19 1270g
7/15 1260g
7/12 1140g
7/7  1085g ウサコッツがお腹空いて荒れているんじゃないという声を受け、エサを18g×2へ。
7/4  1054g
6/29  999g ペレットを厳密に17g×2回投与に。
6/25 牧草を「イースター セレクションプラス プレミアムチモシー1番刈り 1KG」へ変更。
6/23  915g 間食を減らす。ペレットを厳密に18g×2回投与に。
6/16  833g ペレットを3種混合に変更。
6/12  835g この日よりペレットを1回18gへ減量。牧草の投与方法を変更。
6/3   730g 6月4日よりペレットを1回20gへ減量
5/23  530g ペレットを1回25g投与
5/14  200g ペレットを1回20g投与

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ウサコッツの最新の体重です。

11/30 1580g

 太りました・・・ 餌を変えたからでしょうか?100gも増えてる。
大きな体重増加は、8月末を最後になかっただけに、ショックです。

 ちなみに今あげている餌はこれです。1ヶ月半前位から変更しています。



 これの裏に書いてある注意書きによると、ペレットは体重の3~4%の量で良いそうです。
これを現在の体重のウサコッツに当てはめると、

47.4~63.2g

となります。我が家のウサコッツには36gのペレットを1日であげているので、少し少ないくらいです。そうすると、原因は別にあると思われます。
 他の動物のように、冬に体重が増加することも考え、色々調べてみましたが、明確に冬の体重増加を肯定する内容の情報はありませんでした。そもそも、ウサギが冬眠しない生き物なのは調べ済みですし。

 しかし、他の飼い主様のブログを見ていると、冬場に体重増加したという記事を少し見ました。うさぎのしっぽさんの、体重増加に関する記事でも、冬場の体重増加を示唆する内容の記事を見つけました。 関連記事:体重増加

 このウサギのしっぽさんの記事にあるように、しばらくは冬場の一時的な体重増加として、ペレットを減量せず、1日36gを厳守して様子を見ようと思います。


ちなみにこれまでの体重変化です。

10/30 1457g
9/30  1465g
8/31 1451g 
7/30 1322g
7/25 1295g
7/19 1270g
7/15 1260g
7/12 1140g
7/7  1085g
7/4  1054g
6/29  999g
6/23  915g
6/16  833g
6/12  835g
6/3   730g
5/23  530g
5/14  200g

ネザーランドドワーフの体重変化【生後7か月】

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我が家のウサコッツも、もう生後7か月。一時は体重変化を気にしておりましたが、ついに7か月目にして初の前月比マイナス。

9月末の体重が1465gに対し、10月末では1457gと、わずかに減少しました。まあ誤差の範囲ですが・・・

グラフで見ると、こんな感じです。
体重

これが1日当たりの体重増減の推移です。

変化

こうやって振り返ってみると、7月初頭つまり4か月目が成長期の終わりだったとわかります。

しかし気になることも。最近、見た目が大きくなりました。おそらく換毛期を迎え、毛がふさふさになった影響だと思いますが・・・

うちに来た日の写真が
S__4980738

今ではこんな感じ。
IMG_2370

でっかくなったものですね。

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 本日、夕方のエサをあげる前に体重測定。1322gでした。体重増加はかなり緩やかになっているのが下のグラフでも確認できます。



 体重増加も続いてはいますが、7/19以降、1日2~5gの増加できています。




 最近ですが、体重増加に伴い、どうも動きが鈍くなりました。どのくらい鈍くなったのかと言いますと、以前なら走っている最中に捕まえることができませんでしたが、今なら捕まえられます。
 運動量も減ってきていて、ケージの外に出しても、私や妻の周りを数周ぐるぐる回って、なでられに来て、そのまま座っていることが多いです。

 行動の鈍化は怪我や病気の可能性もあると以前のブログで書きましたが、その時にまとめた兆候はなく、ただたんに成長期が収まってきて活動量が減ったのかも知れません。
 その証拠に、いつも放し飼いにしている部屋でない所につれていくと、喜んで走り回っています。私の予想だと、普段ケージの外に出している部屋に飽きたんでしょう。

 というのも、ウサギは好奇心が強いとこのブログで再三かいてきました。我が家のウサコッツは、行動を見ていると、知らない物が落ちていたり置いてあると、テンションが目に見えてあがります。なので、ウサギにとって楽しい部屋って、案外小汚いくらいの部屋の方が探索のしがいがあるんでしょうね。

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