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ウサコッツ、お風呂に入る

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最近、ウサコッツをなでていると、ダニに噛まれたような跡がつくことがあります。

これはネットで調べてでてきた例ですが、おそらくこれです。
イエダニに刺されたあとはこうなるそうです。
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で、恒例のダニ退治も兼ねたウサコッツの入浴をすることにしました。
早速、ぬるめのお湯を風呂おけに入れて、少しずつ慣らしながら風呂に入れていきます。
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毎回、それほど嫌がらずに入浴しますね。ウサコッツ。

体を洗っています。
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表情もいつものウサコッツです。
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2度目の洗い中。
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洗い終わりました。うりぼう(イノシシの子供)みたいに見えます。
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お尻も洗ってきます。ここの毛の色、汚くなっていますので、気になっていたんです。
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洗い終わりました。
毛がないと、細いですね。
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洗っていきます。ぬるめのお湯でゆっくりと洗浄しました。
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タオルでふきます。
毛がしっかりと水分を吸収しているので、タオルを2枚使ってふきました。
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ふき終わった状態。1/3くらい乾いている感じです。
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毛づくろいを始めましたが、この後ドライヤーをかなり遠めにあてて乾かしていきました。
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ほぼ乾きました。
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この入浴の後は、ダニに噛まれなくなったので、やっぱりダニがいたんでしょうね。
ウサギ自身もダニに噛まれるのはよくないと思いますので、お互いウィンウィンな関係の入浴でした。

ウサコッツさん、入浴する

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写真ではうまく撮れませんでしたが、最近、ウサコッツの肛門周囲が茶色いのです。

以前「ウサコッツのしっぽの汚れとお風呂」「ウサギをシャワーで洗いました」というタイトルでも同様の悩みと対応を書きました。

しかしその時とくらべても、どうもウサコッツが茶色い。写真は光の加減で茶色薄いのですが、茶色の饅頭みたいな色をしていました。

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そこで悩んだ末、久しぶりに入浴。1人でお風呂にいれたので、今回は入浴中の写真はありませんが、両手でわきの下を支え、ゆっくりとぬるめの湯船にいれてみました。

お風呂も生まれてから3回目だったおかげか、気持ちよかったのか、もうあきらめたのか、入浴中は遠い目をしていました。

どちらかというと、洗われるのが嫌みたいですね。高いシャンプーで洗ったのですけど、匂いがあるものはやはり好みませんね。


そしてこれがお風呂上がりのお姿。

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乾かしていくと、こんな感じ。

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色はだいぶん薄くなりました。やはり好んでトイレの上にいるので、便がついていたんでしょうね。


完全に乾かしてお風呂終了。コッツさん、お疲れさまでした。

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少しお疲れ気味かもしれませんね。

ウサコッツのしっぽの汚れとお風呂

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 最近、ウサコッツのしっぽがうんこ色になっているの気づきました。
うちに来た頃は、明らかに白かった気がするのに・・・

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 そこで風呂に入れることにしました。3回目のお風呂です。風呂自体は、今回も十分に脱衣所で遊ばせて、風呂になじませてからいれたので、それほど嫌がりませんでした。
 タライにお湯貼って、しっかりとシャンプーで洗浄、すすぎもしっかりしました。今回はおなか回り、しっぽ付近も時間をかけてあらいました。

 それなのに、まだ茶色い・・・

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 写真をみると、余計に茶色が鮮明になりました。これ、今考えると、体毛の色なんですね。ウサコッツ、うたがってすまなかった・・・
 

うさぎの入浴【3回目】

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 今日の日記にて、糞が体についてしまったと書きました。そこで、またまた入浴を試みることとしました。
 前回の入浴では、やり方がまずかったのか、かなりウサコッツを怒らせてしまいました。その日はほぼ1日、無視されるという、なんとも人間臭い対応をされて焦りました。餌も食べませんでしたね。

 2回目の入浴についても日記に書きましたので、ご興味あればみてください。 
 前回の入浴では、何がウサコッツを怒らせたのか、改めて書き出してみると、
  • シャワーを使った
  • 頭を洗った
  • 風呂になれる時間を作らなかった
  • ドライヤーの当て方が、暴れるのを抑えつつだったので、乱暴だった
  • 動かないようにタオルでくるんだ
などが挙げられるでしょう。

 今回はこれらをふまえ、まずは風呂に慣れてもらうところから始めました。私の入浴の際に、脱衣所の扉を閉鎖、風呂の扉をあけて、脱衣所と風呂を自由に行き来させました。その際、入浴に使う予定のたらい、風呂桶は既にセットアップし、入浴中に十分になれてもらいます。

 自分が風呂から上がるころ、そっと抱き上げて足からゆっくりとタライにいれてみます。使ったタライは丸形のこういう感じのものです。お湯は深くはらず、ウサギの高さの1/3程度の深さに調整しました。


 足を入れてみて嫌がらなければ、そのまま座ってもらいます。前回はここで既に暴れていましたが、今回はそのままおとなしく座っていました。
 次にタライのお湯を手ですくって、腰からちょっとずつ掛けていきます。ここでも嫌がりません。今回はいい感じです。
 次にこんな感じの風呂桶(うちのは普通の白いのですけど)でお湯をかけていきます。ここで注意したいのは、以前の日記にも書きましたが、ウサギの毛は2重構造になっていて、たっぷりとお湯をかけないと、表に出ている毛が水分をはじいてしまいます。なので、ゆっくりと、少しずつ、しかし多量にお湯をかけていきます。

ケロリン桶 関東版 00350
ハインツ・コーポレーション

 十分に体がぬれたら、次はシャンプーです。今回は嫁様のシャンプーをあらかじめ泡立ててから、少しずつつけていきました。しっかりと泡立ててから、すすぎをします。今回はタライのお湯を一回捨て、そこに風呂桶でお湯をかけていき、また捨ててかけるという作業を3回ほどしました。

 泡がでなくなってきたら、今回はリンスもつけてみました。作業工程はシャンプーと同じです。すすぎはタライおお湯を4回交換する程度におこないました。

 ここまでウサコッツは特に暴れることもなく、おとなしく入浴していました。その後、自分が体をふいている間に、体を振って水分を飛ばしていましたが、まだべたべたです。
 そこで、タオルを使って拭きました、前回はこする感じで拭いたら怒っていたので、今回は優しく包んで、上から撫でる感じで行いました。バスタオルを2枚使って丁寧に水気をふき取ります。

 次がこれまでも一番の難関、体を乾かす工程です。うちのウサコッツの場合、ドライヤー自体は嫌がりませんが、動きを長時間封じられるのが嫌なようです。前回はタオルでくるんで、必要な部分だけ露出して乾かしましたが、今回は両方の前足を片手で包み込むように支え、後ろ足で立ってもらう感じでドライヤーを使用しました。
 今回の画像ではないのですが、下の写真のように立ってもらい、前足のみをつかまえる感じです。

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 この姿勢、お互いに負担がないようで、時折動こうとしますが、暴れるまではいきませんでした。そして、微風で乾かすこと15分、リンスも効いてふんわりとしたウサコッツが誕生しました。 

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 昨日に引き続き、本日はお散歩で汚れたので入浴しました。今回も前回と同じようにタライにお湯を張ってから、そこにつけました。ここまでは問題なくできました。

 今回はこれにシャンプーでの洗体を行いましたが、これが大変でした。シャンプーは問題なくつけさせてくれたのですが、すすぎでシャワーを使ったところ、これが嫌いなのかいきなり暴れ出しました。
 前回と違い、私一人でやったので、どうしても片手でしっかりと胴体を握りって抑えるしかなくなり、これが更に興奮を高めてしまいました。

 風呂からあがった後は、今度はタオルで拭きました。タオルで拭くのは問題なくできたのですが、今度はドライヤーで乾かすためにタオルでくるんだところ、これが嫌で暴れ出しました。しばらく頑張ったのですが、どうもうまくいかないので、最終的に下のようなお出かけ用のケージに入れ、ケージの外からドライヤーを当てました。


 ドライヤー自体は、昨日の入浴で嫌でないのはわかったいたので、この方法なら興奮させずに乾かすことができましたが、問題は意図するところに風を当てるのが大変ということです。尻などは、触られるのが普段から嫌がるので、そこに集中的に風をあてると、暴れます。

2回の入浴を通して感じた改善点は、
  • 入浴介助は2名で実施すること
  • シャワーは使わない。すすぎするなら、あらかじめすすぎ用に別にタライを用意する
  • ドライヤーは微風で温風は使用しない
  • 少し風呂に慣らす時間を作ってから、入浴させる。
などです。

良かった点は、
  • ウサギは思ったほど風呂は嫌いでない
  • ドライヤーも割と平気
  • 終わった後、毛がかなりふわっとする 
などです。
 

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