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ウサコッツのアップ写真

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ウサコッツ、リラックスしていてもスマホを近づけるといつも動いてしまいます。
そんな中、やっと撮影した近接写真です。

頭の上の方向から接近。
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真正面。
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顎下画像。頭もなでているので、少し気持ちよさそうに見えます。
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この写真見ると、結構顎下肉ついているように見えますが、体洗うと、意外にしゅっとしているんです。多少は二重顎みたいに肉垂ありますけど、これ、毛なんですよね。

新しいレンズでのうさぎの写真(TAMRON 18-400mm)

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前回の日記「ウサギを自然に撮影できる、TAMRON のレンズ(18-400mm)」にて撮影したウサコッツです。

この写真は3.5m程度(8畳間の大きさ)より撮影した、リビングで遊ぶウサコッツです。
この目線の向こうには、妻がいます。
今回のレンズでは遠距離から狙えるので、ウサギがカメラを意識していない写真が多く撮れました。

照明は室内灯のみ、撮影時間は夜の8時頃です。
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Canon EOS 80D / f5.6 露出1/30秒 ISO-6400 焦点距離128mm


この写真は私に気付いたのではなく、ウサコッツの習性と言いますか、縁がすきなので、隙あらば家の縁を噛んでやろうという決意がうかがえる写真です。
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Canon EOS 80D / f5.6 露出1/20秒 ISO-6400 焦点距離108mm


これ、今見るとピンボケしていますね。焦点距離的にはそこまで望遠ではないのですが、タムロンのレンズ、フォーカスが合うまでに時間がかかることがあるので、その時に動いたウサコッツを追ったのでぼけたんでしょうね。
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Canon EOS 80D / f5.6 露出1/30秒 ISO-6400 焦点距離138mm


これはその直後の写真です。これは綺麗にウサコッツに焦点あっています。
自然な表情がかわいいですね。
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Canon EOS 80D / f5.6 露出1/30秒 ISO-6400 焦点距離138mm


最大望遠(焦点距離400mm)での撮影です。このレンズ、使ってみて思ったのですが、望遠側は結構綺麗ですね。顔に綺麗にピントがあっていて、体はいいかんじにぼけています。
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Canon EOS 80D / f6.3 露出1/30秒 ISO-6400 焦点距離400mm


そこから少し引いてみました。今度はうさぎ全体にピントがあっている感じです。足先とかはぼけていますけど。
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Canon EOS 80D / f5.6 露出1/30秒 ISO-6400 焦点距離128mm


まだ少し撮影しただけですけど、このレンズ、よく言われるようにタムロンらしい柔らかい写真が撮れますね。
タムロンのレンズは10年ぶりくらいに使いますが、シグマとは違った、温かみがある写真がとれて満足しています。動物写真向けかもしれませんね。
 

尚、比較用に同じカメラ(Canon EOS 80D)で撮影した、シグマのレンズ(SIGMA  18-250mm F3.5-6.3)の写真も載せておきます。
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撮影シーンが違いますので何とも言えませんが、毛の描写を見ると、シグマのレンズのカリカリ具合がなんとなくわかりますね。



不動産などを臨場感あふれる360°写真や動画で紹介する -RICOH THETA V-

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先日、我が家を担当してくださったハウスメーカーの営業さんが来ました。
その中でVRを使った物件紹介のお話がでました。

私も以前WEBデザイナーしていた頃に、自社のマンションの紹介映像を作る機会が何度かあったのですが、当時(2012年頃)の機材では自分が鏡に映り込んでしまったり、画角が狭く物件が狭く見えるなどの問題がありました。

しかし最近では「RICOH THETA V 360度カメラ」のような大変使い勝手の良いものがでています。
これ、最初私のバイクでツーリング動画を撮るのに買おうか悩んでいたんです。
このカメラは動画で360°見回せるものが作れる優れものなんですよね。

公式のコンセプトムービーもあります。


これ見てもわかるように、大切なのは見渡せることなんです。
これが当時できたらどんなに楽だったか・・・


撮影は三脚に固定して自分が物陰にかくれれば、スマホで遠隔撮影可能なので映り込みも気にしなくてよく、その場で画像も確認できます。

三脚は本体が軽いので、「Velbon EX-344Q」「Velbon EX-640N」あたりのもので十分かと思います。
選ぶときのポイントは、
・目線の高さまであげられる
・クイックシューがついている(取り付け楽です)
・安定している
などでしょうか?

目線よりかなり低い三脚を購入すると映像に違和感がでますので、高さには注意したいですね。

うまくとれば、公式のサンプルムービーのようなものが撮れます。

※音が流れます。うるさければミュート状態で再生を
※マウスでドラッグすることで見まわせます


もしこれらをVR対応動画で撮ろうと思うなら、2018年2月現在ですとこのカメラが最適だと思います。

この「Arashi Vision Insta360 Pro」は魚眼レンズ2つでそのままVRで使用できる8K画質の動画が撮影できます。
ただVRの機材自体が8K対応のものがほとんどなくオーバースペックではありますが、ショールームなどに置くのであれば、中国製ではありますが「Pimax 8K」のようなヘッドセットも登場してはいます。


いずれにせよ、見える、体感できるというのはユーザーが物件選びする際には大切なことだと思いますので、今後はこういった体験できるプレゼンテーションが増えていくんでしょうね。





 

うさぎの楽園「ふれあい牧場 高原ハウス」 -写真編 その3-

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「ふれあい牧場 高原ハウス」のウサギ写真、第3弾です。

■リラックスるウサギたち その2:
うさぎを後ろ足をうしろに伸ばして寝そべっているこの姿勢は、リラックスしている仕草です。
すぐに動くことができないため、ここには危険がないと安心しています。
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■餌をねだる子達:
アヒルが餌をねだっている瞬間です。
この後、アヒルに指をかまれました。
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■群がるウサギを上から撮りました:
前からだけでなく、後ろからや、股の下をくぐっている様子が見えます。
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■日記「うさぎの楽園「ふれあい牧場 高原ハウス」 -写真編 その2-」にいた子ウサギ、疾走:
軽快に走る子ウサギです。
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■抱っこされる子ウサギたち その1:
日記「うさぎの楽園「ふれあい牧場 高原ハウス」 -写真編 その2-」で紹介した、私たち夫婦のアイドルの子ウサギです。別の表情の写真になります。
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■抱っこされる子ウサギたち その2:
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今回の写真は以上となります。
どうでしょうか?可愛かったでしょうか?


ここの牧場のウサギたちの特徴は、群れでいることと、変に小ぎれいされていないので、少し自然界のウサギに近い感じがします。
群れごとに、柵の中ですみわけがされていまして、巣穴も掘っていますので、そこで子供を産んだりもしているのでしょう。巣穴をほっていることからと、外見的な特徴から、アナウサギ系列のウサギだとわかります。

我が家のウサコッツの種類であるネザーランドドワーフ、よくペットショップで見るミニウサギなどもこのアナウサギから派生した種族になります。原産地はイベリア半島、南フランス、北アフリカ辺りです。

アナウサギの生態として、集団行動をし、行動範囲は狭く、縄張りの範囲で行動するという特徴があります。
体の特徴として、①前足が短く太い。②耳が短い。③季節の変化によって毛色は代わらない。などの特徴もあります。
これらを総合しても、 「ふれあい牧場 高原ハウス」のウサギは、アナウサギ系ではないかと思います。

ネザーランドドワーフなどと同系統のウサギなので、親近感もわきますね。 

うさぎの楽園「ふれあい牧場 高原ハウス」 -写真編 その2-

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「ふれあい牧場 高原ハウス」写真編の第二弾です。

 今回の日記も、ウサギ写真満載です。お楽しみください。
仕分けしてみたら、写真が多かったので、もう1回、写真だけの日記を書きます。


ちなみに今回写真を見ていまして、ピンボケとブレている写真が多くありました。
途中から写真撮影のモードを変更して、そこからは綺麗に撮れている写真が多くありました。
そのことから、CANON EOSの入門機を使用中の方々は、「スポーツ」モードでの連射をおすすめします。

動く被写体にピントを合わせ続ける「AIサーボAF」を使用しているので、ピンボケしにくいです。
ちなみにこの「AIサーボAF」、EOS 7Dや70Dなどの中級機にも用意されているようです。


では前置き長くなりましたが、写真第2弾です。

■走りこんできたウサギ:
このウサギは、他のウサギに割り込んででも餌を狙う、アグレッシブな子でした。
他の嫁にウサギが群がっている写真でも、常に最前列にいます。
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■控えめな2羽組:
他のウサギの餌争奪戦が一段落した頃にやってくる子たちです。
こういう子には、余分に餌をあげたくなります。
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■私たち夫婦のアイドル子ウサギ:
この子は抱っこも、なでるのも嫌がらず、しかも餌も最後にこっそりとやってきます。
奥ゆかしくてかわいいですね。
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■子ウサギ達:
この3羽のウサギたちは、性格が異なります。
一番上に写っている子も、好奇心が強く、抱っこはさせてくれませんでしたが、なでさせてはくれます。
真ん中の子は、警戒心が強く、餌だけ持って逃げました。
下の子は、私たち夫婦のアイドルの子です。
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■餌を貰い終わって、テリトリーに帰っていった子達:
文字通り、いち早く餌を獲得し、満腹になったのか、餌争奪戦の集団から抜けていった子達です。
要領がいいんでしょうね。この後も、この子たちは抱っこできませんでした。
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■アヒル達;
優雅ですね。写真で見ると。でも攻撃的で、貪欲に餌をあさります。
でもウサギから餌を取り上げたりはしなかったので、紳士的な一面もありました。
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■控えめな2羽組 第2弾:
この子たちも、控えめな子達です。しかもこの子たちは人になれているのか、撫でさせてくれ、抱っこもOKな子達でした。特に色が薄い子の方が、人懐っこいです。
餌がなくなった後も、足の周りをくるくる回ったりしていました。
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■リーダー格のウサギ?:
これは、ウサギの群れの中で、リーダーが周りを警戒する際に見られる風景です。
下のリンクにも、そのことが書いてあります。
なので、周りのウサギはメスなのでしょう。
関連リンク:ダーウィンが来た「敵がいっぱい。ウサギの英国田園ライフ」
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■好奇心旺盛な子ウサギ達:
上のほうの写真でもでている子ウサギたちです。
自分より大きいアヒルと遊んで?いました。
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■1つの餌を取り合うウサギたち:
自然界は厳しいものです。こんなかんじで、あげたニンジンを他人の口から横取りしようとすることがたくさんありました。
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写真が多くなってきましたので、一旦ここで終わりです。
次の日記に続きます。 

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