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ウサコッツ、特に朝方に多いのですが、牧草を食べつくしてお腹を空かせていることがあります。
十分な牧草の量を提供しているはずなのですが、朝になると、床に落ちた牧草まで食べています。

そうなると、朝の小屋掃除や餌やりの時に噛まれます。


この対策に、私は最近、ケージの外から供給できるので、先に牧草をあげ、時間を置いてペレットをあげるようにしました。
目安は、牧草の食べる速度が落ちる頃です。


ただこの方法でも噛まれることがあります。
これを防ぐのに、もう一つやっていることがあります。

それは手で目を覆う事です。

ウサギがエサ時に噛んでくるタイミングは、エサ鉢を出すときと、それを戻すときです。
早く食べたいという気持ちがあるのか、特に戻すときには噛まれる危険性が高いです。

なので、戻すときはエサ鉢を一回見せて、ケージ内に戻ったウサコッツの目を手で覆いながらエサ鉢を戻します。


この方法、元々ウサギは視界を奪われるとおとなしくなる習性があるようで、しつけの方法の一つにも、暴れた時には目を覆うというのがあります。
ですので、同じようなことでお困りの飼い主様、一度お試しください。