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ダイソン コードレス掃除機 V6、ヘッドが回らない場合の対処方法

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最近、掃除の最中に突然「ダイソン コードレス掃除機」のヘッドのブラシが回転しなくなるようになりました。
徐々に頻度が増えていき、遂に先日動かなくなりました。

そこでヘッドを分解してみると、髪の毛や紐状のものが絡み付いているのを発見しました。
以前、掃除機が動かなくなった時には、ごみが途中で挟まっていて、その負荷でモーターを保護する機構が働いて動かなくなったことがあったので、丁寧にゴミを取り除いてみました。

しかし動きません。


そこで色々とネットで調べてみると、2つの可能性が大きいようです。

ひとつはヘッドと本体をつなぐヒンジ部分の断線だそうで、これを修理するなら自力で分解して配線をはんだ付けする必要があると書いてありました。
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これは道具もないし、難しそうです。
因みにヘッドだけでも売っていますが、ここの部分だけでも1万円を超えます(2019年2月現在)




そこでもう一つの可能性、本体とパイプ部分の接点の接触不良について対策してみることにしました。
ここの接点、分解してみてみると確かにほこりが付着しています。

そのまま綿棒で掃除してみると、少し調子がよくなりました。
となると、ここの原因と考えるのが妥当と思われます。

そこで家に置いてある「コンタクトスプレー接点復活剤」を綿棒につけて、接点を磨いてみました。
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接点は判りにくいですけど、これです。
汚れてほこりが付いているの、見えますでしょうか?
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すると、見事に復活しました。


ダイソンの掃除機、高いので自力で直せる部分は自分で対応して、今後も節約したいですね。

ウサコッツのソアホック疑惑

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以前の日記で、ソアホックについて書きました。


先日、何気なくウサコッツの足の裏を見てみると、足の一部の毛が抜けているのを発見しました。
そこでソアホックについて思いだし、改めてその原因を書き出してみると、

1.体重が重く、偏って、長時間同じ場所にかかっている
2.動かないことで、足の一部に負荷がかかり続ける
3.足が濡れ続けることで、皮膚炎を起こしている。

の3つが主な要因です。

この中の3番目について、最近ウサコッツの足が、トイレの上に居るのが好きな関係か、少し濡れている事が多くありました。
それが原因かもと思い、先日、日記にも書いたように入浴をしました。

入浴後、足はしっかり乾燥し、数日たっても毛がしけっていることがなくなりました。


そして荷重対策に、ペット用の「防滑・消臭マット」(明和グラビア)というのを買ってみました。

これですが、ウサコッツがフローリングの上で滑っている事が多かったので、それもあって購入しました。
購入後、滑ってサークルにぶつかるなどのことがなくなりました。滑って足裏もこすれていたかもしれません。

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同じ姿勢防止には、ケージから外に出す時間の延長と、次の日記で書く予定の、家の中の散歩をするようにしました。
ウサコッツ的にも、これはうれしい様です。


これらの対策後、数日たちましたが、足の状態は徐々に改善しつつあるように見受けられます。
このまま、完治したら嬉しいですね。

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