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タグ:噛み癖

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我が家のウサコッツの飼育環境は、ケージの外にペットサークルがあり、夜間はケージ内のみ、昼間はペットサークルにも移動できるようになっています。
以前は、昼間のペットサークルへ出られる時間を、しつけの観点から、30分程度に限定していました。
これは、しつけをする際に、ペットサークルに出す時間帯を決めることと、時間を短時間に切ることで、ケージを噛んで外に出してもらおうとする癖を無くすためにやっていました。

これを、ソアホックになってから、足底の血流改善の為に、運動量を増やすべく、ペットサークルに出す時間を増やしていました。

これがいけないかったのか、ケージ噛みが復活しました。
このケージ噛み、ペットサークルにだしてやると収まるので、おそらく「外に出してほしい=ケージを噛む」という意思表示で間違いないと思います。
こうなると、また噛まれる場所に、不正咬合防止対策をしなくてはなりません。

今は、以下の製品をケージ内に増設することを考えています。
このヘチマは、耐久性にすぐれ、結構邪魔になるので、設置するとそちらに気がいってしまい、他の場所をかまなくなります。


うさぎの飼育は、一つをとれば、他がダメになることが多くあり、奥が深いです。

ウサコッツの噛み癖の改善への試み

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ペット用の「防滑・消臭マット」を購入後、1日は何事もなく過ぎました。
しかし、次の日にはウサコッツの噛み癖がでて、シートを引っ張って折り目を自分でつくり、噛むようになりました。
2日目が終わる頃には、このように穴が開いてしまいました。

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穴空くだけならいいのですが、ウサコッツ、これを吐き出さずに食べている様子です。
人工物で、消化管につまる可能性もあるので、これを止めさせなくてはなりません。


最初は見つけるたびに、叱っていました。
しかしウサコッツは、1分後にはマットを噛むのを再開しています。
これでは埒があきません。


そこで以前の日記でも書いたように、他の飼い主さんがやっていた、刺激物を塗るというのをはじめてやってみました。
今回使用したのは、ラー油です。

これは効果がありました。塗って1時間程様子を見ていますが、塗ったところはみごとに避けていきます。
においを嗅ぎながら、塗っていないところをかじりますので、かじったところを塗っていっています。

これで何とか、噛み癖を直したいものです。

■噛み癖を怒られた後のウサコッツ:
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先日、甘噛みについて日記に書きました。
しかし我が家の嫁様に対する行動は、愛情表現やうっかりというよりも、攻撃的な行動のように思えます。

そこで、これまで何度も日記に、うさぎの攻撃性について書いてきましたが、現状にあわせて改めて考えてみたいと思います。


噛むことについては、先日の日記で物を噛む本能によるもの、愛情表現、ものを確認するためのもの、怒りの表現の4つのパターンがあると書きました。
怒りの表現は、追い詰められた場合か、相手を見下している場合にされます。
妻の場合は、うさぎが妻を下に見ている可能性があり、これによって頻回に噛みついていると思われます。


では見下すという状態はなぜ起こるのでしょうか?
これは、人間の子供のしつけと同様に、悪いことを悪いと叱らない事で起こります。
怒られないことで、うさぎが家族の中で自分の方が優位な立場だと誤解するからです。


この噛み癖ですが、愛情表現のものを含め、ちゃんとしつけをすべきと書いてあるところもあります。

では、どのようにしかればいいのでしょうか。
これまでも書いてきましたが、短く、大声で怒るのが良いようです。
うさぎは耳が良いので、耳元で大声をだされることが嫌いです。なので、これを利用します。

ただこの時、長い時間怒ったり、叩いたりするのはダメです。
これをすると、うさぎとの信頼関係がなくなり、飼い主を恐怖の対象としてしか見なくなります。
そうすると、なついてくれるなんてことは、夢になってしまいます。


うさぎとの関係を壊さないように、噛み癖を直していきたいですね。

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少し前に、噛み癖をやっと克服したと書きましたが、最近、短時間で噛み癖が復活しています。
しかし以前のように、何の目的もなく噛むことはなくなっています。噛むときは大体、餌か外に出してほしいときです。
ウサコッツの腹時計は正確で、大体朝6時50分ごろと、夕方7時ごろに柵を噛み始めます。
外に出してほしいときは、ケージに戻された直後に怒っていることが多いですね。

しかし噛み癖は、ウサギの歯のかみ合わせに影響がでるので、ヘチマの噛み棒を追加注文しました。
到着し次第、よく噛む場所に追加したいと思っています。


 

うさぎのケージ噛み対策

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 我が家のウサコッツに限らず、ケージ噛み対策はウサギの歯の健康上、大切なしつけのひとつだと思っています。以前の日記でも、これまでの取り組みを書いてきましたが、最終的に成功をおさめた我が家なりの対策を書いていきます。

 まず、最終的におちついた我が家のケージ内配置をみてください。ウサギはケージを噛むポイントが対策をするたびに変化します。なので、対処療法でいろいろと配置を変えていきました。

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 最初に対策したのは、扉付近です。扉付近は写真上側に見えるように、2重に対策しています。最初はピンポイントで以下の商品を扉の噛む場所に取りつけました。


 そうすると、今度はこの棒の横を噛むようになりました。しばらく位置をずらしたり、棒の数をふやしたりしましたが、いたちごっこで、夜間眠りを妨げられるほどの音でケージ扉を噛んでしました。そこで次に投入したのが以下の製品です。

 これを、上の写真とは90度まわして、かじりにくい方向で取り付けました。これは効果があり、しばらくは夜間のケージを噛む音に悩まされなくなりました。

 しかしウサギも生き物、考えます。こんどは扉ではなく、ケージ写真の左側を噛むようになりました。そこで投入したのが、これです。


 今回の狙いは、うさぎの注意をケージからそらすことで、これをケージ内に放置しました。この作戦、しばらくは成功をおさめたのですが、数日で飽きてまたケージを噛み始めました。その原因として考えられるのが、このかじかじ棒が小さかったこともあって、すごく小さくなったことと、硬くなったこと、匂いがしなくなったことでしょうか。

 そこで新たなかじかじ棒を投入します。


 同じやないかいと突っ込まれそうですが、よくみてください。今度はでかくなりました。しかしこれ、前の商品に比べ割れやすいという欠点がありました。数日で硬くなり、匂いもなくなり、かじっている間に3つくらいに割れました。

 そこで次に投入したのが、これです。


 こいつは好評で、最後のくずみたいに小さくなっても、噛んでいます。しかし、ここまでしても、ケージの噛み癖は治りません。そこで投入されたのが、これです。


 これ、本来の目的は、ケージ内に2階部分を作るもので、最初はそのつもりで買いましたが、ケージ内のハウスと干渉するので、使ってませんでした。これをウサギが噛む高さに設置しました。これは大成功で、カバーする範囲が大きく、噛もうとしてもこの商品を噛むので、ケージ噛みが大幅に減りました。


 しかし、ウサギもまた考えます。ケージは噛みたいようで、今度は隙間を狙ってきました。写真でいうと、下の面ががら空きです。ここも、これまで買ってきたいろいろな商品を試しましたが、最終的に効果をおさめたのは、これでした。


 これも大成功をおさめました。これ、上の写真ではわかりにくいですが、結構大きくて、我が家のウサコッツの体長に匹敵する大きさがあり、これがケージから生えているので当然気になります。
 気になるものを噛む習性が我が家のウサコッツにありますので、最近は暇なときはこれを噛んでいます。


 以上、長くなりましたが、我が家のウサコッツと私の、噛み癖を治そうとする数か月の戦いの記録でした。今後、噛み癖が再び発生することもありますが、ウサギの歯の健康で気を付けるのは、育児書などを見て、
  • 噛むものは、鉄製などの硬いものを避ける
の1点を気を付けなければなりません。なので、噛み癖を、ケージ以外に誘導できれば、ウサギの歯の病気を未然に防げますので、みなさんもいろいろ自分なりに試してみてください。

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