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ものをかじるウサコッツ

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ウサコッツ、ケージの近くにものを持っていくと匂い嗅いでからかじります。
ウサギの習性なのですけど、嗅覚と触覚でものを確かめているんですね。

このかじる行為を利用して、歯が不正咬合にならないように、たまに害がなさそうなものをかじってもらっています。
今回はケージに取り付ける「SANKO 固定ヘチマ棒」の取り付け用の木です。

早速やって来てにおいを嗅いでいます。
いつも噛んでいるので、少し写真左の方が削れていますね。
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さっそくかじり始めます。
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ちょっと休憩。
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別の方向からもかじります。
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結構深く噛んでいますね。
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一旦はなれました。
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再び噛んでいます。
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こんな感じで1回数分、ウサコッツと私の趣味と実益をかねた遊びを毎日しています。
噛むものは長い牧草だったり、こういったウサギ用のおもちゃだったりと、ウサコッツが飽きないようにものを変えています。

うさぎに噛まれずに頭を触る方法

今から1年くらい前に、ウサギの視野について、画像付きで解説しました。

■関連日記:うさぎの視界【画像で解説する視界と、ウサギの恐怖心】
その時の日記でも書いていますが、ウサギは目の位置関係から、鼻先が特に見えません。


今回はこのことを踏まえ、ウサギに噛まれずに頭を触るアプローチ方法を解説します。
我が家では、妻が餌をあげたり、頭を撫でようとすると、よく噛まれているのを見ます。 

これはなぜ噛まれるかと言いますと、ウサギの習性と視野が関係しています。
ウサギは鼻先にあるものは見えませんので、まず匂いを嗅ぐか、甘噛みする習性があります。

先ほど引用した1年前の日記でも、1cmは最低離さないと、まったく鼻先は見えていません。


それを踏まえ、噛まれないようにするには、どの位置からアプローチするのが良いかを、画像で解説します。

うさぎの死角

 上の画像内の赤の矢印で示した方向から手を近づけると、ウサギは頭の上方向はまだ見えているので、いきなり噛まれることはありません。
この時のポイントとしては、ゆっくりと手を近づけることです。といいますのも、ウサギは、飼い主ならいつも見ているのでまだいいのですが、知らないものが近づいてくると、以下のプロセスで物を認識します。

1.音で感知 ・・・ 耳が一番遠くのものを察知できます
2.目で確認 ・・・ 急激に迫ってくるなど、危険な行動でないと判断すれば、頭をこちらに向けて、目で見ています。
3.匂いで確認 ・・・ 鼻先まできたら、匂いを嗅ぎます

こんな段階を踏んで物を確認していますが、このどの段階でも、急激に動いたりすると、ウサギが物を認識し、危険でないものと判断する前に、対象物が接近していまうので、逃げるか噛むという行動になって今います。


ですので、怖がらせないように アプローチすることで、お互いに緊張感なく触れ合いができるようになります。

妻に攻撃的なウサコッツ

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最近、妻がウサコッツをなでると、怒ることが多くなりました。
いままでもこういうことがあったので、過去の日記を振り返ってみると、やはり同じような内容で日記を書いていました。



当時の日記(今から1年前)を見ると、当時とは共通すると思われる部分もありますが、この頃とは攻撃の質が違う気がします。
私の感じたことですので、特にペットの育児書に書いてあるわけではありませんが、まとめるとこんな感じです。


1.ONとOFFがしっかりと区別できていない
妻が関わる時間が私よりも短いせいか、「遊ぶ」「いたずらする」「可愛がる(なでる)」を短時間に一気に詰め込んで関わっているような気がします。
そのせいか、ウサコッツに戸惑いがあるようにも見受けられます。

2.自分のタイミングで触っている
ウサコッツは、なでて欲しい時や構って欲しい時には、ちゃんとアピールをしてきます。
なでて欲しい時には、自分から近くによってきて、地面に寝そべったり、頭をこちらに出して、じっとこっちを見ています。
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抱っこしても問題ない時は、写真のように後ろ足で立ってこちらを見るという仕草を何回か繰り返します。
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逆に、必ず触ったら怒るタイミングもあります。それはケージから出してもらった瞬間です。
ケージから出て、ペットサークル内を1~2周するまでは、開放感を味わっているのか、撫でようとすると怒ります。

3.世話してくれる人になつきやすい
これはウサコッツを購入したペットショップの人も言っていましたが、いつもエサをくれる人は、自分に欠かせない人と認識するようです。
またエサをあげながら撫でるなどをすると、「嬉しい=撫でてもらう」ともなるようです。
ただ、朝一にこれをやると、お腹が空きすぎて気が立っているので噛まれますけど。


以上のようなところから、ウサコッツが攻撃的になっているように思えます。

以下の参考サイトには、ウサギになついてもらうコツが書いてありますが、これまで私も書いてきたような内容が多くあります。



改めて見てみて、妻に当てはまるかもと思えるのは、

1.触るタイミングが悪いから
2.格下に見られている

などでしょうか。格下については、エサをくれるけど怒らない人を格下に見る傾向があるようです。
このサイトで書いてある方法の顎のせは、ウサコッツにすると、怒るかもしれません。

以前調べた、怒る時には短時間に大声で怒る方がよいかもと思います。
私の場合は、これでウサコッツに噛まれることがなくなりましたので、色々な情報源が、色々な方法を提示しますが、そのウサギの性格にあった方法をとることが大切だと思います。

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ウサコッツと共に過ごして一年、色々ありました。
ウサコッツ関連でこの一年で一番辛かった時期は、やはり反抗期でした。

何が辛かったかと言いますと、ウサギの反抗期に関する情報がネットにあふれていて、時期もあやふや、定義もいろいろあった為に、本当に反抗期に入ったのか判断がつきづらかったことです。
この判断ができないと、適切な対応もできません。


今、ウサコッツのブログを振り返ってみると、実際に反抗期に突入したのは、7月中旬くらいです。
生後4ヶ月の頃ですね。
この頃の日記には、明確に攻撃的になっているウサコッツの様子が書かれています。

期間は、多くの資料にもあるように、1週間程度で終了しました。


今思うと、この時期の関わりが良かったおかげで、私に十分になついてくれていると思います。
といいますのも、多くの資料より、この時期の対応を間違うと、ウサギとの信頼形成に失敗し、その後なつかない事が多いそうです。

ではこの時期に気をつけていた事はなんだったのでしょうか?
振り返ってみると、

1.自分の恐怖心を見せない・・・動物はなめられたら終わりです。自分が群れの長だとわかってもらう必要があります。なので、攻撃されても引かない姿勢が大切です。
2.怒る時は短時間で・・・怒る際にはトラウマを植え付けてはいけません。暴力は禁止です。短時間で怒られている事を悟らせる必要があります。大声で短く怒り、しばらく怒った表情で見つめ合ってからケージに戻すを繰り返しました。

の2つを意識してやっていました。


反抗期に役に立ったものとしては、日記にも書いた、バイク用の皮グローブです。
反抗期にはひっかく、噛むなどされるのですが、これが傷跡が残ることもある程、ハードに攻撃してきます。

ここで恐怖心を見せない為に、自分が安全な状態で反抗的なウサギを捕まえて、怒ってあげるということが良かったんだと思います。


みなさんも、ウサギとの信頼関係を構築するのに大切なこの期間を、色々な意見を参考に切り抜けて下さい。
今反抗期に直面している飼い主さんも、そこを抜ければ、しっかりと愛情表現してくれる可愛いウサギちゃんが待ってますよ。

ウサコッツのお気に入りの古着

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ウサコッツ、これまでもドバイの土産のハンドタオルを気に入って、噛んで遊んでいました。
これを見ていて、今回、私が捨てる予定の服をおもちゃにあげたらどうだろうと思って、早速あげました。

結果、こんな感じです。

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毎日、暇さえあれば、服の上に乗って掘ってみたり、端を噛んだりして、ご満悦です。
前回のハンドタオルに比べると、この生地は目が細かいせいか、ウサコッツもイジり甲斐があるようです。

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