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太平洋フェリーの旅 -自由時間に行った平泉と仙台市街地-

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2回に渡って書いてきた太平洋フェリーの旅も今回で最後です。
今回は自由時間に行った、平泉と仙台市街地のお話をします。

秋保温泉からは、前回の日記に載せた写真にあったタケヤ交通で仙台市にでることができます。
所要時間はだいたい40分程度です。

◆タケヤ交通 時刻表:http://www.takeyakoutu.jp/sendaiseiburaina.html

仙台から平泉にでるには、高速バスを利用するのが金銭的に最も良いのですが、あいにく乗り継ぎが悪かったので、新幹線と在来線を使用しました。
平泉駅には、タクシー利用を前提とした観光案内図もあります。

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平泉駅より徒歩で30分、中尊寺の参道入り口に到着しました。

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結構急な上り坂を10分程のぼり、中尊寺本堂の境内へ。

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ここでお茶を買いました。

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中身は、これだけの素材がブレンドされているようです。

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本堂から金色堂に至る道中、紅葉が綺麗でした。

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金色堂は撮影禁止なので、残念ながら写真はありません。
なので、中尊寺公式HPで写真をお楽しみください。

◆公式URL:http://www.chusonji.or.jp/guide/precincts/konjikido.html

感想としては、思っていたのよりは小さかったのと、建物にすっぽり入っているので、少し薄暗くて残念な感じでした。ただ細部の細工は素晴らしく、美術品としては価値が高いのだと思いました。


もう一つ、この自由時間で感動したのは「ずんだ餅」です。すりつぶした枝豆を餡に用いる餅菓子のことを指す様です。
今回これを食べたのは、「仙台駅ずんだ小径店」 というところで、仙台駅の3階にありました。

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ずんだ餅はもちろんおいしかったのですが、一番驚いたのはシェイクです。

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これ美味しかったので、2杯も飲んでしまいました。


最近は仙台の牛タン屋が東海地方にも進出してきているので、このずんだ餅も是非、東海地方に進出して欲しいと思います。

太平洋フェリーの旅 -秋保温泉-

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前回に引き続き、太平洋フェリーのツアーのお話です。
今回は秋保温泉。

我々東海地方の人間にはあまりなじみがありませんが、有名な温泉地なのですね。
そして読み方。「あきほ」だと思っていましたが、「あきう」なんですね。


今回宿泊したのは、秋保グランドホテル。
ここのディナービュッフェが大変良かったので、本日の日記はこれを紹介したいだけの日記です。

なので、今回見て欲しいのはこれです。

◆秋保グランドホテル 料理:http://akiugrand.com/cook/

何枚か写真をご紹介します。

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ここはこんな感じで、私が行ったときには寿司、カニ、牛タン、パルミジャーノレッジャーノの塊に絡めたパスタ、鴨鍋など、数多くの料理が食べ放題でした。
2泊3日の滞在中、特に週末はかなりの人がいました。
温泉地なのに、若い人が多くいたのが印象的でした。


そしてデザートがかなり美味しく、事前に調べたところによれば、料理では他の旅館に味で劣るものの、デザートビュッフェはかなりの高評価でした。
私も実際に食べてみて納得しました。特に美味しかったのは、パンプキンアイスクリームです。しっかりとパンプキンの味が残っていました。


温泉は、いままで色々入ってきましたが、まああんなもんでしょう。
開放感などから、もし泊られるのなら別館の露天をお勧めします。

私が入った時は、丁度紅葉しているもみじの間から月が見えて風流でした。
本館は囲いが厳重すぎて、景色は何も楽しめません。



最期に、ここの温泉のもう一つの売りの景色です。
磊々峡(らいらいきょう)が真後ろにありますので、紅葉の季節に遊歩道を歩くと、綺麗です。

秋保グランドホテルは丁度遊歩道の真ん中あたりに立っていて、露天の間下に遊歩道がある感じです。

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ホテルとは関係ありませんが、近くに市電の展示もあります。
電車マニアの個人宅の敷地内に、好意で展示しているようです。

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宿泊費は安く、5500円からでした。週末でも7900円程度のようです。
その分、建物に少し難があり、いまどきカードキーではなく、壁は少しひび割れがあり、壁紙も少し破れています。
カードキーでないので、少しセキュリティー面(キーが簡単に複製できる)で不安がありますが、そこは自分が気をつければ何とかなるでしょう。

なので、ラグジュアリー(高級)感はほどほどでも、コストパフォーマンスを重視される方には大変おすすめの宿です。

最期に、ホテル内の写真を何枚か掲載します。
雰囲気を感じて頂ければと思います。

◆ロビー:
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◆別館 エントランス:
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◆館内にある鎧:
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◆敷地内駐車場にあるバス停:
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太平洋フェリーの旅 -船の中の話-

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前回の日記で、4泊5日の旅行をしたと書きました。
この旅行、かなりコストパフォーマンスが良かったので、日記に書いてみます。

今回の旅行は、太平洋フェリーの企画したツアーです。
ですので、船旅が前提のツアーとなります。


第一回目は船内のお話。

私達の乗った船はこんな感じの、車も乗れるし人も運べるフェリー船です。

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竣工後5年という比較的新しい船でした。
ちなみに途中で姉妹船とすれ違ったのですが(会社が同じなので、同じ航路をたどるそうです)、外から見るとこんな感じ。

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出発前にとった、実際に乗った船の写真はこんな感じです。IMG_3374

私達はギリギリに予約したので、船室に空きがなく、特等のお部屋で旅行しました。
お部屋の中はこんな感じです。

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船内は、客室スペースが三階建てとなっており、広いエントランスがありました。

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フェリーは全長 199.9メートル、全幅 27.0メートルと結構大きな船なので、あんまり揺れないと思っていましたが、初日、少し酔いました。酔い止め持って行って正解でした。
フィンスタビライザーという揺れ軽減装置がついていますので、ゆっくりとした揺れですが、それでも波を乗り越える時には揺れます。

なので上陸後もふわふわした感じが少しの間残りました。



船の中では食事はビュッフェスタイルで、レストランとまではいきませんが、ファミレスよりはおいしい食事をいただけます。いちばんうまかったのは、白桃プリンとアイスクリームです。

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私達は仙台-名古屋間に乗船しました。船の最大速度は26.50ノットですので、時速換算で49.078km/hの速度がでます。
よって、仙台-名古屋間を770kmを21時間40分かけて走ります。
なので乗船中の食事は3回、残りの時間は部屋でのんびりしていたら到着しました。
妻がいうには、体が楽なので、時間さえあれば船旅も良いそうです。


船に乗っていると、面白い光景を見ることもできます。

例えば黒潮と親潮の潮目。
図のように、三陸沖では黒潮と親潮がぶつかり、親潮が黒潮の下に沈み込みます。

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これ、肉眼で見たのは今回が初めてでした。本当に色が違うんですね。

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また橋を下から見上げるなど、普段見られない光景もあります。

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他にも港と外洋の境目など、個人的におもしろいものも見られました。

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今回の船旅では、旅の新しい魅力を知りました。

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