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タグ:愛情表現

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最近、部屋の中でペットサークルに出してあげて用事をしていると、毎回私の後を付いて回るようになりました。
そして決まってこっちを見つめます。
そうなると、親ばかな気持ちがさく裂し、ついつい撫でてしまいます。そして家事は進まない事になります。

この仕草ですが、改めて意味について考えてみたいと思います。
ウサギの販売店さんの複数のブログなどを見ていくと、概ねついてくる動作は以下の意味があるようです。


どうやら、ウサギの愛情表現でもかなり上位の行動のようです。
ウサギがとてもなついていて、飼主のことが好きでたまらないような場合に見られます。
そして、家族のうち一人にだけついていくことが多いようです。


そういえば、嫁さんについて行く事よりも私についてくることが多いような気がします。
多分、主に面倒を見ているのが私だからじゃないかと思います。
ウサギにとって、面倒を見てくれる時間=愛情な部分があるのかもしれません。

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以前、「ウサコッツの愛情表現【舐めるという行為】」というタイトルで日記を書きましたが、今回、ウサギの生態についてまとまった資料を見つけましたので、そこから抜粋しまとめたいと思います。

 まず、ウサギは放っておけば相手からよってきます。特に子ウサギは自然によってくるようになるので、なでてやることで信頼関係を築いていくのがよいようです。うちのウサコッツも、こんな感じで最初は交流しました。
 これが成体や老体では警戒心を持ち、馴れるまでには時間がかかるようです。ウサコッツを選んでいるときに、1歳のウサギとふれあったときは、かなり警戒心が強く、かなりひっかかれましたし、抱くことはできませんでした。

 こうして信頼関係ができてくると、自分をかわいがってくれる飼育者、仲間と認識したウサギなどに対して愛情表現を行うようになります。例えば、人に対して足元に寄ってきて、下顎や顔を擦りつけたり、足元 をくるくる回ったりする行動がこれにあたります。これは「チンマーク」とよばれる行動だそうです。
 指を舐めるなどの行為は、以前の「ウサコッツの愛情表現【舐めるという行為】」で書いたように、愛情表現であることが多いようです。

 怒りの表現については、耳介を後方へ倒して「ブーブー」声を出して怒ることがあります。先日、体を拭いていたらこれをやってました。これがエスカレートすると、噛みつこうと威嚇姿勢をとったり、突進したり、後肢で地面を叩く行為「スタンピング:通称ウサダン」が見られます。
 何もないのに頻回に噛みつく場合には、噛みつく相手を自分より下にみていることがあるそうなので、早めに序列の確立をする必要があります。

 要求があるときは、餌容器や玩具を投げて音を立てることがあります。こういった時は、餌が欲しいか、なでて欲しい時が多いようです。

■参考資料:ウサギの基礎知識

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 最近、我が家のウサコッツは、私を舐める頻度が多くなりました。飼い始めて2週間くらいから、最初は肘(なんで指先とかでないんでしょうね)、次に膝、指先、口と段々色々な所を舐めるようになってきました。
 口の舐め方も、最初は臭いを嗅ぐ感じだったのが、今日はついに口の端から端までを1分くらいかけて、夢中な感じで舐めていきました。しかも3回も。

 これはどういう意味があるのかと、舐められながら考えていましたが、人間と一緒の愛情表現でない場合、しつけに悪そうです。

 そこで、調べてみました。やはり、指先や足先を舐めるのは愛情表現の一つであるようです。これが口を舐めるようになると、うさぎとの距離感が密接な関係下にあるようです。
 しかし注意が必要なのは、縄張りや優位性を示す為に舐めていることもあるようです。そういった場合、舐める行為と一緒に体に乗るなどの示威行為をしていることがあるようです。先日の日記でも書きましたが、ウサギはあまり叱らずに放任主義にしていると、自分をリーダーだと思う傾向があるようで、犬などと一緒なんですね。
 うちのウサコッツは、普段、悪いことをすると怒っているせいか、縄張り行動やマウンティングなどの行動がない(気づいていないだけかもしれませんが)ので、愛情表現として受け取っておこうと思っています。


 ウサギが舐めてくれるようになって気になるのは、共通感染症です。ズーノーシスとも言います。主なウサギが関連する感染症をまとめてみました。

1.皮膚糸状菌症・・・うさぎは毛そう白癬菌に感染します。
  治療:抗真菌薬で、どうぶつもヒトも治療可能です。
  症状:多くの場合はカユミがともなう円形脱毛を起こします。
  予防:ケージを清潔にしましょう。通気もしてください。

2.狂犬病・・・有名なアレです。家で飼っているウサギは感染リスクはほぼないのですが、ウサンポの時は気をつけましょう。
  感染経路:狂犬病ウィルスに感染した動物からの咬み傷により、すべての哺乳類に感染します。
  症状:沈うつ、興奮、体の痙攣や麻痺を起こし死亡します。人も動物も同じ症状です。
  予防:狂犬病のワクチン接種をすします。リスクがあれば、人間も必要です。知らない動物との接触を避けます。

3.エルシニア症・・・食中毒を起こします。ブタや牛の腸内に原因菌がいて、生肉を食べた人から感染するか、動物からの場合は排泄物中に潜んでいて、そこから感染します。
  症状:ウサギ側は無症状のことが多いようです。人は強い腹痛、下痢、発熱、発疹などが出ます。
  予防:人は加熱した肉を食べましょう。ウサギの排泄物に直接触れないようにします。排泄物処理後は、手洗いをしましょう。
 
4.パスツレラ症・・・犬猫から感染します。犬猫が普通に持っている菌です。
  症状:外傷の感染では、疼痛、傷口の周囲が腫れる、化膿する、赤くなるなどします。空気感染では、風邪、肺炎、副鼻腔炎、耳炎、などの症状がみられます。
  予防:ウサギが犬猫に引っ掻かれないようにしましょう。空気感染は、犬猫と一緒にいなければ大丈夫です。一緒に飼っていれば、定期的な換気をしましょう。


 以上、調べてみると、一番今回の口を舐めることで感染する可能性があるのは、エルシニア菌感染でしょうか。どれにも共通するのは、やはり清潔保持、換気です。定期的に実施しましょう。

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