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台湾旅行にいってきました -台湾ドルのレートと両替のお話し(2018年秋編)-

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先日台湾旅行にいってきました。
今回はHISの両替割引券が日程表についていたので使ってみました。

後で気づいたのですが、実はこの割引券をつかっても台湾の空港の方が安かったので、実際のレートと共にお伝えいたします。


今回両替を行ったのは、セントレアのトラベレックスというお店です。
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ここでのレートは割引後で

1台湾ドル = 4.13円

でした。割引率は不明ですが、他の両替所(セントレア直営外貨両替)が4.17円だったことを考えると割引は確かにされているのでしょう。
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そして、この写真が帰国前にみた台湾の桃園国際空港の両替所のレートです。
IMG_7133

ここのレートで換算すると、

1台湾ドル = 3.759円

となります。
ですので、仮に3万円を両替すると、以下のような差が出ます。

■セントレアのトラベレックス(日本)
7,194 NT$ ※割引前
7,263 NT$ ※割引後


■桃園国際空港(台湾)
7,980 NT$


その差は、割引券を使わなければ

786 NT$

となります。この金額、私たちのように節約旅行する夫婦には一食を十分に賄える金額なんです。
ですので両替する際には十分に調べてからおこなってください。
※台湾の夜市の物価は、1品 50NT$~100NT$ 程度で食べられるものが多くあります。


尚、この記事のレートは2018年10月24日のものです。
レートは変動しますし、手数料は変わるかもしれません。

尚、他にも為替レートを検証した旅行ブログは多く存在しますので、参考に検索してみてください。

アメリカドラマと日本のドラマの違い

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今日は最近、多くのアメリカドラマを見て気づいたことを書きたいと思います。

○制作費の違い:
日本のドラマが悪いというわけではありませんが、セットなどを見ると、かかっているお金が明らかに違うと思います。お金かければいいものができるかといえばそうでもないのですが、アメリカのドラマはハリウッド映画の品質のままで話を何話も作っている印象です。

実際に調べてみると、雑誌「Flash」にのっていた金額ですが、1話あたりの制作費をまとめます。

1話平均の制作費
アメリカドラマ日本のドラマ
ROME     9億円HK大河ドラマ 約6000万円
glee      3億円NHK朝ドラ   800万円(週4000万円)
ザ・パシフィック 20億円フジ昼ドラ    300万円(週1500万円)

となっています。ただアメリカドラマは1話目で視聴者を引き込むため、ここに通常の数倍の予算を割り振りますので、例えばCSIなどの例で行きますと、平均1話で1億円の費用が使われているそうです。最近の予算では、アメリカの地上波では約3億円、ケーブルテレビで約2億円の費用をかけているようです。

またスポンサーにプロデュースするためのパイロット版の制作には、平均で4億円の費用がかけられるようです。
■資料1 サイゾーウーマン:http://www.cyzowoman.com/2011/05/post_3512.html
■資料2 1時間ドラマのパイロット版の平均製作費:http://www.eidc.com/EIDC_Press_Release_050405.pdf


○俳優陣の厚さ:
アメリカのドラマを見ていて、あまり同じ俳優をみないことに気づきました。まったくかぶっていないとは言い切れ
ませんが、人種も多様で、色々な層の俳優がいます。日本のドラマには若いアイドルが多く、力を持った事務所に人事権があるのか、あまり変わり映えがしないキャスティングになっているように思われます。
悪役はそれらしい人相の役者を採用したりしていますし、俳優の人気で視聴率をとりにいっていないように思います。
またテレビ俳優と映画俳優がわかれているようで、一部かぶっていることもありますが、ERやプリズンブレイク、24の俳優が、テレビシリーズの映画化以外で他の映画にでることがあまりないようです。どうやら、映画俳優>テレビ俳優のような位置づけがあるようです。


○結果を短期に出さないと打ち切られる:
日本のドラマって、つまらなくても少なくとも5話程度は続きますよね?
しかしアメリカドラマは、前シーズンが高視聴率でも、今シーズンが評判悪ければ、Sweep期間(打ち切りか否かをジャッジする2週間)で打ち切りが決まります。これのおかげで、ドラマの新陳代謝がいいのではないかと思います。
もちろん弊害もあると思います。例えば、ウォーキングデッドを見ていると、明らかにテコ入れの回というのがあるように思われ、その回ではバーゲンセールのようにゾンビが出てきて、重要人物もあっさり死にます。


○ワンクールの長さ:
日本は11話前後、アメリカは原則が24話です。長いのがいいとはいいませんが、ワンクールが短すぎると、ストーリーが荒くなる傾向があります。
しかし、1話完結の話なら、日本の形式でも問題ないと思います。なので、日本のドラマは、あまり重厚などらまってないように思います。


○放送局が多い:
アメリカはキー局以外にも、地方の局、スカパーなどの衛星放送、ケーブルテレビなどの有料放送局が盛んに番組を作ります。一説には1000を超える放送局があり、1800局という人もいるようです。
そこから勝ち上がってくるドラマは、かなりの魅力がないと世に出ません。日本に入ってくるドラマはそのなかから、字幕などのローカライズの手間をかけても利益がでると思われたものが入ってきている訳ですので、やはり魅力があるものが多いのではと思います。


○キャストや採算で企画は通らない:
アメリカは映画なども、まずパイロット版を作り、投資家を集める所から始めます。そのパイロット版の前に、局の上層部の審査もあります。そしてパイロット版がうければ、投資家が更にお金を出しますが、そうでなければ、そのまま没です。
なので、確実に視聴者にうける内容のものを作る必要があります。その際には、キャストや採算よりも、脚本が重視されます。脚本さえ良ければ、投資家が莫大なお金を出すようです。


このような違いから、アメリカドラマは魅力的な作品が多いように思われます。
とはいえ、制作費がかかってなさそうなものでも面白い物もあります。

例えばFuluオリジナルで放映されていた「ニーチェ先生〜コンビニに、さとり世代の新人が舞い降りた〜」なんかは面白いと思いました。



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他にも低予算のドラマでは、「勇者ヨシヒコと悪霊の鍵」などもありましたね。今度、新しいシーズンやるそうですけど。
■勇者ヨシヒコと悪霊の鍵:http://www.tv-tokyo.co.jp/yoshihiko2/ 



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