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ウサコッツのために暖房を終日入れ始めました

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毎年この時期になると書いている、暖房のお話しです。
ウサギの適温は、いつも曖昧になりますが、資料によればこれくらいです。

温度  18-28℃
湿度  40-60 %

そして、気象庁のHPにある岐阜県の平均気温はこんな感じです。

気温

直近10年の値をみても、そろそろ昼でも18℃を切るようになってまいりました。
先日までは夜間のみ暖房を入れておりましたが、そろそろウサギ的にもきつくなってきたのか、丸まって動かない日が多くなってきました。
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室温は15℃くらいは終日確保していたのですけど、ウサコッツを触ると、特に耳が冷えていたので寒かったんですね。

暖房を終日入れ始め、室温23℃で一定するようになってからは、ウサコッツも活発に動くようになりました。
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ウサギは冬毛に生え変わる以外に、私たちのように服を着るなどの防寒対策ができるわけではありませんので、飼い主がしっかりと温度管理しないとダメですね。

 過去の日記に気温に関することなど、詳しく書いてありますので、ご参照ください。

■関連日記:ウサギの適温 冬に向けての知識

【換毛期?】ウサコッツの抜け毛

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ここ最近、ウサコッツの抜け毛がかなり多いです。
毎日ブラッシングしても、こんもり抜けます。

そこで原因を調べてみました。

以前の日記で換毛期がウサギにはあると書きました。
しかし換毛期は、まだ早いです。時期は3~5月に大きく生え変わります。
ではなぜ今の時期に大量の脱毛があるのでしょうか?

調べてみると、暖房をずっとかけている場合の室内飼いの動物では、春と勘違いして換毛が始まるようです。
私の住む岐阜県の平均気温を気象台のデータから調べると、

3月 8.6℃
4月 14.4℃
5月 19.0℃

となっています。

我が家の室温設定はこれまで20度設定で、実際の気温が17~19℃でした。
しかしここ最近の寒波で室温設定を23℃にあげていた結果、常時19~21℃をキープしていました。

この室温、5月の平均気温と同じですね。
そう考えると、この室温が問題だったのではないかと思います。


そして大量に抜けて困るので、ガムテープで撫でて毛を取るつもりが、貼りついてしまい、一気にこんなにとれました。

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この後、ウサコッツ、かなり呆然とした感じで黄昏ていました。

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ごめん、ウサコッツ。

ウサギ用ヒーターの使い方

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 先の日記でウサギの防寒対策開始の基準について書きました。では、実際の防寒対策をどうするのか。
これについても、先日の記事で簡単に書いてみましたが、今回はその補足です。

■関連日記:ウサギの適温 冬に向けての知識

 ここでラビットヒーターの使用について書きました。



 しかし、こういった商品は電線があります。これの処理をどうするのか気になって調べていたら、あれ、中に直接入れるんじゃなくって、下の写真のような設置方法もあるんですね。


rabbitcage
ウサギヒーター
▲ヒーターはケージの外に設置

 この設置方法は、低温やけど防止の効果もあるようです。ウサギは暖かいものの上に居座るようですので、直接触れないようにするのが肝心なようです。


 では部屋全体を温めるエアコンですが、電気代が気になります。夏は数千円の上昇で以外につけっぱなしの方が効率が良いことがわかりましたが、冬はどうでしょう。
 調べていくうちに、こんな比較サイトを見つけました。個人さんのサイトなのですが、参考に記載します。

■引用元:きになるきにする
■引用元:エアコン暖房の電気代

 もう一つの方法であるエアコンの電気代、つけっぱなしでどの程度かかるのかですが、上のサイトに丁度うちのダイキンのエアコンがあったので、電気代を調べると、4.5円/1時間だそうです。

 これを30日、24時間稼働されると、3240円となります。またエアコンの特性として、ある程度の室温に達すると、省電力モードで動き始めますので、つけっぱなしだとこれより少し下がるみたいです。
 あとはフィルタの掃除などでもエアコン代は改善しますので、これらを考えると、冬もエアコンの方が得な気がしてきました。


 人間もウサギも、寒暖の差がダメなようですので、エアコンつけっぱなしが、安全面、コスト面で良いようです。 

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