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ウサギの食糞【ぶどう糞(盲腸便)】

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 少し前に、ぶどう糞について書きました。実際に写真にとることができたので、掲載してみます。

 下の写真のウサコッツの前にある糞の真ん中がぶどう糞(盲腸便)です。特徴は、ぶどうの房のように、通常より小さい粒から構成され、かつ粘液?に包まれています。匂いは通常より強めです。
 通常はお尻から直接食べますので、飼い主さんの目に触れることがないといいますが、ウサコッツの場合、なぜか数日に1回はこんな感じで床にしてから食べています。
 さて、なんでこの食糞の習慣があるのでしょうか?それは、体内の常在菌などにより作り出されたタンパク質とビタミンと多くの微生物を含んだ便なので、これを口から再吸収しているようです。

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 こんな感じで食べてます。写真だと1回で食べきっているように見えますが、数回に分けて食べています。

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 さて、この盲腸便、粘液状のものにつつまれている特性上、運が悪いと毛に絡みついていることもあります。今日は盲腸便がケージ外で1回、ケージ内で1回あり、その上に寝そべっていたので、右の首筋に埋まってしまった盲腸便が・・・

 ブラッシングしましたが、細かくなった盲腸便が髪に分散してしましました。そこで本日は入浴を試みることにしました。


 

うさぎの糞【盲腸便または夜便】

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 以前の日記で書いたぶどう状の便ですが、今日はじめて実物を見ました。


■過去の日記:うさぎの糞


 写真をとったので、みてください。通常の便よりやや小ぶりで、これが連なった感じです。以前の日記でも書きましたように、粘液で保護された感じで、ぬるっとしています。


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 その時参照にした情報源にも、めったに見られず、明け方にすのこなどに付着していることがたまにあるとかいてありましたが、その通りでした。

 通常は、夜のうちに肛門付近に付着した盲腸便をウサギは食べてしまいます。我が家のウサコッツはこのすのこの上で寝ていることもあるので、その時に付着したのでしょう。


 これの他の便は通常通りで、量もいつもどおり、下痢便もありませんでした。

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我が家のウサコッツは、最近、チモシー中心からペレット中心へと食事の好みが変わってきました。ペレットを最近変えた影響かもしれません。
 それに伴い、糞の形状、大きさ、色が変化しました。少し気になったので、今日は糞について調べたものをまとめます。

 通常のウサギの糞は、色は黒っぽく、形はまん丸で、多量にでます。我が家のウサコッツもそうだったんですが、最近、餌が変わってから色が少し緑っぽくなり、ひとつひとつの大きさが大きく、全体量が減りました。現在はペレットを減らし、チモシーを増量して様子をみていますが、徐々に黒色の元の便で小さく、多量に変わってきました。やはりチモシーに含まれる繊維質が重要な様です。

 ウサギの異常便としては、人と一緒で下痢便、血性便、粘液混じりの便などがあるようです。

 今回私も初めて知ったのですが、これに似た便で、盲腸便というのがあります。これは粘液に包まれてつやがあり、柔らかい少し大きめの黒いフンで、粘液の影響で連なって肛門付近にくっついていることもあるようです。
 ウサギはこれを栄養補給のために朝方までに自分で肛門に顔をつけて食べるそうで、私も一回も見たことないのですが、おそらく我が家のウサコッツも食べているのでしょう。この盲腸便、高タンパク・高ビタミンなんですって。食べないと貧血や栄養不足になるそうです。
 注意事項としては、太りすぎのウサギは、自分で肛門まで顔を持ってこれず、これを食べられないようです。その場合、経口で栄養補給できるように配慮しましょう。

□参考:うさぎの下痢

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