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ウサコッツ、1歳を迎えての振り返り【体重管理編】

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ウサコッツが生まれて、今年の3/25で一年。
様々な情報を元に、体重コントロールを図ってきました。

まず、下のグラフを見て下さい。体重増加が2015年末頃で安定してきているのが分かります。

ウサコッツ体重

何をしてきたのか、詳しくはこの記事の下の方を参照して下さい。
ただ1年分の変化を読んでいくと大変だと思いますので、1年が経っての私の感想です。


私は完全純潔の血統書付のネザーランドドワーフが、約1.2kg程度で体重増加が止まることを知ってから、少し体重に過敏になりすぎました。
しかし、今思うと、丈夫で健康な体を作るには、成長期の栄養は大切だと思います。
なので、栄養バランスを考えつつ、何とかエサの種類を変えることでコントロールできないかと色々試しました。

結果、体重増加の曲線を見ると、私がコントロールを試みなくても、収まるべき体重に収まっているように見えます。
多少想定より大きくなりましたが、ウサコッツは十分に可愛く育ちました。

もう一度ウサギの育児の機会があれば、今度は太り過ぎにだけ注意して、過敏にならずに見守りたいと思います。
太りすぎると、ウサギは自重で骨折しやすくなるようですので。


今、体重増加に悩んでいる飼い主様もいると思いますが、人間と同じに考えて、なるべくしてなる大きさがあるので、必要以上に栄養を絞ったり上げすぎたりせず、適切な栄養と適切な運動をさせてあげれば、いい感じに育つと思いますので、あまり神経質になりすぎないで欲しいと思います。

■これまでの体重推移と、エサの調整:
4/5 1580g
3/25 1580g
2/23 1595g
1/11 1626g
11/30 1580g 11/18 ペレットを「SANKO ラビットプラス メンテナンス 2.5kg」へ変更。
10/30 1457g
9/30  1465g 9/24 ペレットを「イースター バニーセレクション ネザーランドドワーフ専用 1.3kg」100%投与へ変更。
8/31 1451g 
7/30 1322g
7/25 1295g
7/19 1270g
7/15 1260g
7/12 1140g
7/7  1085g ウサコッツがお腹空いて荒れているんじゃないという声を受け、エサを18g×2へ。
7/4  1054g
6/29  999g ペレットを厳密に17g×2回投与に。
6/25 牧草を「イースター セレクションプラス プレミアムチモシー1番刈り 1KG」へ変更。
6/23  915g 間食を減らす。ペレットを厳密に18g×2回投与に。
6/16  833g ペレットを3種混合に変更。
6/12  835g この日よりペレットを1回18gへ減量。牧草の投与方法を変更。
6/3   730g 6月4日よりペレットを1回20gへ減量
5/23  530g ペレットを1回25g投与
5/14  200g ペレットを1回20g投与

ウサコッツの体重変動【ネザーランドドワーフ 生後3ヶ月と5日】

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定期的に行っている体重測定ですが、こんな感じで推移しています。
  • 5月14日 200g ・・・ ペレットを1回20g投与
  • 5月23日 530g ・・・ ペレットを1回25g投与
  • 6月3日 730g ・・・ 6月4日よりペレットを1回20gへ減量
  • 6月12日 835g ・・・ この日よりペレットを1回18gへ減量。牧草の投与方法を変更。
  • 6月16日 833g ・・・ ペレットを3種混合に変更。
  • 6月23日 915g ・・・ 間食を減らす。ペレットを厳密に18g×2回投与に。
  • 6月25日 ・・・ 体重は計測していません。牧草を「イースター セレクションプラス プレミアムチモシー1番刈り 1KG」変更しました。
  • 6月29日 999g
 この推移を見てみると、また80g増えました。成長期もまもなく終了のはずなんですが、ここに来て、すごい勢いで体重増えています。既にネザーランドドワーフの大人の体重です。  なんか、ぞろ目ですね。2回計りましたが、999gでした。

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 この写真は本日、さっきとりました。嫁さんのかばんをかじって遊んでいます。これ見て思うのですが、全体的に細くなりましたが、体重は増えている感じです。

 なんかますます、巨大なネズミに見えます。本当はネズミじゃないんだろうかと思います。でも、飛び跳ねているので、うさぎだと思います。丸まっていると、ウサギに見えるんですけどね。

 最近の食事の感じは、牧草を1日3回供給し、完食しています。ペレットは今、下ののみあげています。



 これ、レビューでは高評価でしたが、うちの子は嫌いなようで、何回かに分けてあげた分を食べています。しかしこれ、栄養分の調整としては良いのか、写真のようなフォルムになりました。
 うさぎも太りすぎは病気の元みたいなので、嫌いな感じはしますが、でも最終的に完食はしているので、これをメインに、飽きたら他のを混ぜるという感じで体重管理を継続していきたいと思います。


 これまでの体重管理の推移です。よければ参照してください。

■以前の日記:なんか太った【ネザーランドドワーフの成長期?】
■以前の日記:うさぎのかじり木と、エサの量の調整【不機嫌?】
■以前の日記:ネザーランドドワーフのえさの調整【生後2ヶ月半】
■以前の日記:ウサコッツの体重変動【ネザーランドドワーフ 生後3ヶ月】

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 前回の日記に牧草のことについて書きましたが、ウサギは嗅覚が鋭く、臭いが重要な用です。ですので、他の飼い主の方々がどのような管理をされているのか、ネット上でチェックしてみました。

 するともっとも多いのは袋の切り口をまとめて、テープやクリップでとめる方法です。これに食品用の乾燥剤などを入れている方も見えましたが、多くの方が、ウサギの牧草が入る容器がみつからないという理由でこのような形での保管となっているようです。
 他には米びつに入れている方、衣装ケース、プラスチックケースに入れている方などがいました。

 どうやら、前回の私の日記にも書いたように、ウサギの牧草の消費速度が速く、多くの方が1ヶ月以内に食べきっているのであまり気にされていないようです。

 とはいえ、我が家のウサコッツの牧草消費速度の変化を見ていても、開封直後より最後の方が明らかに食べが悪くなっています。なので、できる範囲で空気に触れない工夫が必要なようです。

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