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ウサコッツ、少し腫瘍まわり改善してくる -破裂後、10日後の様子-

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先日ウサコッツの膿瘍が破裂したという日記を書きました。その続報です。

これが4日目の様子。
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そこから更に6日後の様子。少し膿が減少している一方、角膜の傷がより鮮明にわかるようになりました。眼球真ん中あたりにある白いのが傷です。
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この写真だとわかりやすいでしょうか?完全に白くなっています。ウサコッツも見にくいのか、最近は左側に立たれるのを嫌がり、常に私たちが自分から右に見える位置にいます。
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反対側の正常な眼球と比べると、白さが目立ちますね。
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処置後の写真。今は生食洗浄と点眼、抗生物質を継続しています。
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膿は少し減ってきた印象です。


ウサコッツの膿瘍 -術後の経過について-

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ウサコッツの膿瘍ですが、最初こんなに大きかったんです。
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この写真をとってから1週間の抗生物質の経口投与、その後手術による膿の摘出となりました。
術後すぐの画像でみると、痛々しいですね。
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そしてそこから2週間後の写真です。抗生物質の投与は続いていました。
まだ膨らんでいるのが見えます。
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そして最新の画像です。発見からすると、1ヶ月半くらい、術後1ヶ月経っています。
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触ってみると、ダイエット後に皮膚が余ってしまった人のような感じになっています。
獣医さんよりは、原因を特定しているわけではないので再発のリスクはありますと聞いていただけに、小さくなってきて一安心です。
とはいえ、抗生物質の投与が終了後、再発しないかが心配です。

とりあえずは経過観察になっていますが、今後も注意深く見ていきたいと思います。

ウサコッツの膿瘍の経過 -抗生剤投与1週間目の受診-

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ウサコッツの首の腫瘍ですが、私個人の感想としては1週間経過した現在でもあまり大きさは変わっていませんが、硬さは柔らかくなった印象です。
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そして投薬開始後1週間で診察を受けることになっていましたので、行ってまいりました。

獣医さんの診察でもやはり腫瘍は大きさに変動はないが、少しだけ柔らかくなった印象とのことでした。今後の経過については、抗生剤は2か月程度しか通常連続投与しないので、このペースではおそらく投薬だけで膿瘍が消失することはないでしょうとのことでした。

そこで今後の方向性として、2つの選択肢が提示されました。

1.このまま投薬をつづけて2か月間様子を見る
2.手術にて切開、排膿する

手術を選択する場合ですが、前回の子宮摘出のように全身麻酔で実施するので、リスクはあるとのことです。また術前検査を一通り(レントゲンと採血)行うのと、術後数日は経過を見るために通院が必要とのことでした。
費用面では5万円程度が見込まれるとのことでした。


私たちとしましては、腫瘍の位置が首を圧迫する位置にあることもあり、早期に改善が見込まれる手術を選択することにしました。手術は獣医さんの日程が空いている日が一週間先でしたので、再び抗生剤を投与しつつ、手術を待つことになりました。


ウサコッツは腫瘍があるものの、大変元気に本日も走り回っています。

うさぎの首の腫瘍と、抗生物質の投与記録

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先日の日記「ウサコッツの首の腫瘍 -診察に行きました-」にて、うさぎの腫瘍を獣医さんに診てもらったお話をしました。
そして「バイトリル」という抗生剤を投与するとも書きました。

1週間様子を見るとの獣医さんのお話でしたが、やはり気になるので、まだ3日目ですが、毎日とった写真で比較していきたいと思います。

尚、バイトリル」には粉と液タイプがあり、我が家のウサコッツはウサギ用のミルク「ワンラック  ペットミルク」が好きなので、これに液タイプを混ぜて投与しております。1回投与量は0.2mlで、1日2回投与継続中です。

投与1日目
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腫瘍の硬さ、大きさに変化なし。
本人の様子は特に変化なく、元気に走り回っています。
人間の場合、抗生剤で下痢になることがありますが、それも見られません。

投与2日目
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腫瘍の硬さ、大きさに変化なし。本人の様子は特に変化なく、元気に走り回っています。

投与3日目
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腫瘍の直径には変化なし。硬さがやや柔らかくなったようにも思えますが、気のせいかもしれません。


以上、投与3日間(6回)の経過でした。
私も妻も、抗生剤の投与でこれだけ大きくなった膿瘍が縮むとは思えないという意見で一致しておりますので、このままの経過をたどれば、1週間後、切開と排膿をすることになりそうな気がしています。

ウサコッツの首の腫瘍 -診察に行きました-

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先日の日記「ウサコッツの首に腫瘍のようなものを発見」にて、頸部右側に腫瘍のようなものを発見したと書きました。
この写真で見るとわかりやすいですが、左側(ウサコッツ目線で右側)、膨らんでいますね。
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早速動物病院の予約をとって、診察に行ってまいりました。
今回行ったことは、この明細書を見るとわかりやすいので、掲載してみました。
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最初、獣医さんは悪性腫瘍を疑いました。
理由は急速に大きくなっていることを挙げられました。そしてもし悪性腫瘍であった場合には、既に骨まで浸潤している可能性があり、最悪右手を失うと告げられました。

これは薄々私も考えていましたので、腫瘍発見からすぐに病院に連れて行ったんですが、この時点でそこまで重症化しているかもとは予想外でした。

下の図は人間の場合ですが、3cm(今回計測してもらったら大きさは3cmでした)はあの腫瘍がすべてがんだった場合、増殖期に入っていることを示しておりまして、説明を聞きながら転移も覚悟しました。
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■引用元:PET検査ネット

といいますのも、人間の場合、頸部に癌ができると、リンパ節を通って全身に転移するからです。
ここまでの説明を聞いた時点で、死も覚悟しました。


しかしながら、獣医さんがエコー検査を行うことを提案し、実施いたしました。
動物の場合の適切な画像がなかったので、例としてエコーにて腫瘍を撮影した場合の人間の画像を引用いたしました。
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■引用元:なかやまクリニック 甲状腺腫瘍の画像

この写真は血管エコーなのですが、赤や青で写っているのは血流がある部分になります。
しかし、ウサコッツの場合にはこれがほとんどありませんでした。

そこで組織を採集して顕微鏡検査を行いました。
ここでわかったのが、現時点では膿の可能性が高いということでした。
見えていたのが、白血球の死骸と、細胞の死骸がほとんどでした。

とはいえ、癌ではないと完全に言えるわけではないという説明もありました。
どこか体の奥深くにある癌が要因ででてきた膿が肩に溜まっているという可能性もないとは言い切れないとのことでしたが、何事も完全に断定するのは難しいと思いますので、経過を見ていくしかないと私も思います。


最終的に、抗生物質を1週間投与して経過観察となりました。

尚、今回使用している「バイトリル」という抗生物質、調べてみると動物用で幅広い菌に有効な物だそうです。ウサコッツはミルクに混ぜて本日は投与してみました。

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