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ウサコッツがずっと舐めているもの -青いスリッパ-

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ウサコッツ、これまでも何個か気に入ってずっと舐めているものがたまにありましたが、今回のスリッパは格が違います。

写真で見てみると、段々とスリッパの色が変わってくるのがわかります。
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ウサコッツ、本当は結構飽き性で、長いこと同じ動作はしないのですけど、このスリッパに関しては、10分でも15分でも舐めています。
一旦離れても、また戻って舐めています。
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この意味について気になって調べてみると、こんな記事を見つけました。
■うさぎのしっぽ:不思議な行動の意味を知りたい

これによれば、執拗に同じ行動を続ける場合には、ウサギがその行動を習慣化してしまっていると書いてあり、その根底には飼い主の匂いに対する愛着があるのだと書いてありました。

あのスリッパ、私は最近はいていないので、妻への愛情に飢えているんでしょうかね?

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 最近、我が家のウサコッツは、私を舐める頻度が多くなりました。飼い始めて2週間くらいから、最初は肘(なんで指先とかでないんでしょうね)、次に膝、指先、口と段々色々な所を舐めるようになってきました。
 口の舐め方も、最初は臭いを嗅ぐ感じだったのが、今日はついに口の端から端までを1分くらいかけて、夢中な感じで舐めていきました。しかも3回も。

 これはどういう意味があるのかと、舐められながら考えていましたが、人間と一緒の愛情表現でない場合、しつけに悪そうです。

 そこで、調べてみました。やはり、指先や足先を舐めるのは愛情表現の一つであるようです。これが口を舐めるようになると、うさぎとの距離感が密接な関係下にあるようです。
 しかし注意が必要なのは、縄張りや優位性を示す為に舐めていることもあるようです。そういった場合、舐める行為と一緒に体に乗るなどの示威行為をしていることがあるようです。先日の日記でも書きましたが、ウサギはあまり叱らずに放任主義にしていると、自分をリーダーだと思う傾向があるようで、犬などと一緒なんですね。
 うちのウサコッツは、普段、悪いことをすると怒っているせいか、縄張り行動やマウンティングなどの行動がない(気づいていないだけかもしれませんが)ので、愛情表現として受け取っておこうと思っています。


 ウサギが舐めてくれるようになって気になるのは、共通感染症です。ズーノーシスとも言います。主なウサギが関連する感染症をまとめてみました。

1.皮膚糸状菌症・・・うさぎは毛そう白癬菌に感染します。
  治療:抗真菌薬で、どうぶつもヒトも治療可能です。
  症状:多くの場合はカユミがともなう円形脱毛を起こします。
  予防:ケージを清潔にしましょう。通気もしてください。

2.狂犬病・・・有名なアレです。家で飼っているウサギは感染リスクはほぼないのですが、ウサンポの時は気をつけましょう。
  感染経路:狂犬病ウィルスに感染した動物からの咬み傷により、すべての哺乳類に感染します。
  症状:沈うつ、興奮、体の痙攣や麻痺を起こし死亡します。人も動物も同じ症状です。
  予防:狂犬病のワクチン接種をすします。リスクがあれば、人間も必要です。知らない動物との接触を避けます。

3.エルシニア症・・・食中毒を起こします。ブタや牛の腸内に原因菌がいて、生肉を食べた人から感染するか、動物からの場合は排泄物中に潜んでいて、そこから感染します。
  症状:ウサギ側は無症状のことが多いようです。人は強い腹痛、下痢、発熱、発疹などが出ます。
  予防:人は加熱した肉を食べましょう。ウサギの排泄物に直接触れないようにします。排泄物処理後は、手洗いをしましょう。
 
4.パスツレラ症・・・犬猫から感染します。犬猫が普通に持っている菌です。
  症状:外傷の感染では、疼痛、傷口の周囲が腫れる、化膿する、赤くなるなどします。空気感染では、風邪、肺炎、副鼻腔炎、耳炎、などの症状がみられます。
  予防:ウサギが犬猫に引っ掻かれないようにしましょう。空気感染は、犬猫と一緒にいなければ大丈夫です。一緒に飼っていれば、定期的な換気をしましょう。


 以上、調べてみると、一番今回の口を舐めることで感染する可能性があるのは、エルシニア菌感染でしょうか。どれにも共通するのは、やはり清潔保持、換気です。定期的に実施しましょう。

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