タグ

タグ:起動しない

ゲームの起動を妨げる、Windows10用のASUSの標準ソフト -Easy Anti-Cheatで起動しない場合-

カテゴリ:
先日、今さらながらSteamで購入して遊んでいなかった「New ガンダムブレイカー」を起動しようとしたときのことです。

あれ?動かない・・・
毎回「EasyAntiCheat」というソフトが起動したところで弾かれる。
20190217-85457-002

このEasy Anti-Cheatは、オンラインのマルチプレイヤーゲームで不正行為者を阻止する(そして捕まえる)ように設計された不正行為防止ツールだそうです。EasyAntiCheatを使用するオンラインゲームをプレイしている間は、バックグラウンドで実行されています。

でもまずCheatツールなんて使っていない、クリーンインストールした直後に起動しないとはどういうこと?そもそもオンライン遊ばない予定なので、必要ないソフトなんですけど。

そうはいってもきどうしないとどうにもならないので、対策を何とか調べていきます。

競合するソフトの特定
今回の「Easy Anti-Cheat」、調べていくと「PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS」、「フォートナイト」などの有名オンラインゲームでも出ているようです。

New ガンダムブレイカー」でも同様症状でているようですが、そもそも不人気ソフトなので情報もすくないので、「PUBG」をベースに検索をかけていきました。するとAsusのauraなどled発光制御ソフトをアンインストールすると起動するようになりましたという情報を一発目に見つけました。

そこでタスクマネージャーを見ると、いました。
AURA

ASUSのAURAとは?
ASUS AURAは、ASUS製のマザーボードやグラフィックカードが備えるRGB LEDイルミネーション機能の制御と、AURA SYNC対応機器のRGB LEDイルミネーション機能を一括管理するツールのようです。
10398d65-s

AURAをアンインストール
このAURA、「Easy Anti-Cheat」との共存は不可能とのことでしたので、アンインストールしました。
すると無事に起動しました。

障害がでているときには公式ソフトも疑おう
これまでの経験で、GIGABYTEが1回、ASUSが今回含め2回、公式ソフトの影響でゲームが起動しなかったり、謎のメモリエラーが出たりしました。

■関連記事:メモリがreadになることはできませんでした(Windows10)

どうも光ったりオーバークロックしたりするソフトは、たまにシステムの何かと競合することがあるようです。

Red Dead Redemption 2(PC版) 起動しない場合の対処方法につきまして

カテゴリ:
本日(アメリカ時間で2019年11月5日)より解禁となりました「Red Dead Redemption 2」、いきなり起動しないじゃないですか・・・
RED DEAD2

RED DEAD22

私だけ?と思って調べてみると、やっぱり多くの方が苦労されているようですね。
メーカー公式ではありませんが、対策としては、以下があるようです。

1.グラフィックドライバーの更新
2.BIOSの更新
3.アンチウイルスソフトの無効化

早速順番にやってみました。
結論としては、「3.アンチウイルスソフトの無効化」までやってゲーム本編までたどり着きました。


現在のPCの構成も参考に書いておきます。

CPU:AMD Ryzen 7 3700
メモリ:CORSAIR DDR4-2666MHz VENGEANCE LPX Series 8GB×2
GPU:MSI GeForce GTX 1080 GAMING X 8G
OS:Windows10 Home
アンチウィルスソフト:ウィルスバスター 月額版

ウィルスバスターは時々何かのソフトに干渉することがあるので、こいつのせいだったかもしれません。

尚、「Red Dead Redemption 2」起動すると、キーボードが勝手に英語キーボードに変更されています。
RED DEAD222

いきなり文字入力できなくなって焦るかもしれませんので、ついでに書いておきますね。


関係ないですが、BIOSアップデートしたら、また体感速度が若干早くなりました。
Ryzen 7 3700は、まだマザー側の熟成が進んでいないんでしょうね。

以上、取り急ぎ情報提供いたしました。

このページのトップヘ

見出し画像
×