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洗濯物が好きなウサコッツ

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最近、リビングで部屋干ししている洗濯物の足をウサコッツのペットサークル内に一部かかるように設置しています。使っている物干しはこれです。



これをすると、何が良いのかと言いますと、ウサコッツだけかもしれませんが、洗濯が触るとゆれるので、ウサコッツが押してみたりして遊べる所です。

■洗濯物を押して遊んでいるウサコッツ:
IMG_3510[1]
 
後は洗濯物の下が隠れ場所になるらしく、洗濯物のトンネルの間を行き来して遊んでいます。

とはいえ、洗濯物に動物が触れるのが嫌な方にはお勧めできません。
ただ、ウサギって匂いがほとんどないので、洗濯物に匂いがつくことはあまりありません。問題は毛がつく可能性があることですけど、これも洗濯物が垂直に垂れ下がっているせいか、それほど付着していることはありません。

ウサギ愛にあふれて、洗濯物触られても気にならない人は、一度試してみるとウサギも喜ぶかも。

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最近、ウサギと遊ぶってなんだろうって思うようになりました。

犬ならボール遊びやフリスビーなどで一緒に遊んでいる感があるんですが、ウサギはどっちかというと、撫でさせてもらっている、抱っこさせてもらっているというような、ぬいぐるみ的な遊び方が多いような気がします。


そこでいろいろと調べてみると、ウサギでもボール遊びするようです。
その情報は、いつもチモシーを買っているジェックスのサイトにありました。



そういえば、嫁さんがボールではありませんが、いつもかじって遊んでいるトイレットペーパーの芯で、バレーボールのような遊びをしているのを思い出しました。それなら、ウサギもボールで遊ぶかもしれません。

一度試してみようと思いましたが、ボールはかじり耐性の高い、硬い物が良いと思いますので、その内、ボール買ってみて、うまくいったらご報告します。

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 我が家のウサコッツは、賃貸マンションで飼っていますので、室内遊びしかしていません。我が家に来て一ヶ月、色々と試行錯誤を繰り返し、ウサギが遊びやすい環境を作ってきました。そこで成功例、失敗例などを振り返っていきたいと思います。

1.コード類
 ウサギの習性として、コードをかじるなどします。特にうちのウサコッツはコードが大好きで、すきを見せるとかじります。直ぐに怒るのですが、5分もしないうちにかじり始めます。なので、コードは触れない位置に移動しました。

2.穴掘り
 これは現在も試行錯誤中です。パッケージに穴掘り対策、ストレス解消と書いてあったので下の製品を買ってみましたが、効果無しです。



 このヘチマは、現在ではケージ内においてあります。よく夜中に、1人でかまってもらえない時間に振り回して遊んでいるので、目的は少しは果たせていますが、穴掘り対策にはなっていません。今後、新しい対策を考えていきます。

3.遊びのタイミング
 最初の頃は、遊びたい時間に遊びたいだけ遊ばせていました。これをやっていたら、ケージを噛むようになりました。対策に下の製品を扉につけましたが、その後は噛めないことを学習し、あきらめました。

 夜行性のうさぎにとって朝から夕方まではお休みの時間です。なるべく近寄らないでそっとしておくのが良いと言われていますが、これが難しいです。我が家は夫婦共に夜勤がある仕事なので、どうしても昼間どちらかが家にいることが多く、ウサコッツも人がいるので、ケージ前を通過するとでてきてしまいます。
 こういう場合は、ケージ全体を布でかぶせてしまうのが良いようです。

4.遊びの時間
 私がウサコッツを購入したペットショップで渡された育児の紙には、赤ちゃんウサギは1日10分程度で良いと書かれています。最初、これをまもっていましたが、どうも遊び足りないのか、色々アピールしてきます。
 そこで、ウサギの疲れるとあまり動かなくなる習性を利用し、室内で遊ばせて時々動かなくなってきたらケージに戻すようにしています。
 また時間を決めて遊ぶのがよいとのことで、しつけのために、食事を与える朝、夕と寝る前の3回程度にわけて、ケージの外に出しています。合計で1時間程度遊んでいます。大人のウサギは1日1時間程度、自由に遊ばせる時間が必要なようです。

5.無理になにかをしない
 ウサギは記憶力がよく、頻回に恐怖体験をしてしまうと、懐かなくなります。なので、外で遊んでいるときは、極力ウサギがこちらにやってくる時以外は、そばにいるだけにしています。
 ウサギの遊び方として、我が家のウサコッツだけでなく、最初周りを探索し、満足したら飼い主の近くに戻ってくるパターンが多いようです。この時になでる、ふれあうなどしています。

6.つかまえる時は、ためらわない
 ウサギをケージに戻すときは、ためらわないようにしています。恐怖体験をなるべく短く、回数を少なくする為です。そして戻した時には、ペレットの前などに下ろし、ペレットの皿を指でたたきながら、「餌を食べるために戻したんだよ」としつけを続けて来ました。
 これを1ヶ月くらい続けた結果、あまり嫌がらなくなりました。
 また捕まえた後は、ケージ越しに一回はなでるなどして、愛情を示すこともしています。

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