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人参が嫌いだったウサコッツ

ウサギって、人参好きってのが一般的ですが、我が家のウサコッツは最近まで人参嫌いでした。
それが昨日、焼きそば作るときにあまった人参のヘタをあげたら、おいしそうに食べてました。 

そこで今回は、ウサギの食事の好みって年齢と共に変わるのかという問題について考えたいと思います。


この問題については、明確な資料が用意できませんでしたので、「うさぎ 人参 嫌い」などのワードで検索し、他のブログなどを参考にしました。 


そこでわかったのが、意外にも人参嫌いなウサギは多くいるということです。そして年齢と共に好みが変化したというウサギの記事はあまり見かけませんでしたが、同じような事例は確かに存在するようです。

ウサギは人間より急速に年齢を重ねますので、ウサコッツも、この世に生を受けて1年半、既に推定で24歳になりいい大人の仲間入りをしている訳で、大人になって好みが変わったのでしょうか?
※参考資料:さいとうラビットクリニック「うさぎと人間の標準年齢換算表」より


■人参に興味津々のウサコッツ:
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ウサコッツ、特に朝方に多いのですが、牧草を食べつくしてお腹を空かせていることがあります。
十分な牧草の量を提供しているはずなのですが、朝になると、床に落ちた牧草まで食べています。

そうなると、朝の小屋掃除や餌やりの時に噛まれます。


この対策に、私は最近、ケージの外から供給できるので、先に牧草をあげ、時間を置いてペレットをあげるようにしました。
目安は、牧草の食べる速度が落ちる頃です。


ただこの方法でも噛まれることがあります。
これを防ぐのに、もう一つやっていることがあります。

それは手で目を覆う事です。

ウサギがエサ時に噛んでくるタイミングは、エサ鉢を出すときと、それを戻すときです。
早く食べたいという気持ちがあるのか、特に戻すときには噛まれる危険性が高いです。

なので、戻すときはエサ鉢を一回見せて、ケージ内に戻ったウサコッツの目を手で覆いながらエサ鉢を戻します。


この方法、元々ウサギは視界を奪われるとおとなしくなる習性があるようで、しつけの方法の一つにも、暴れた時には目を覆うというのがあります。
ですので、同じようなことでお困りの飼い主様、一度お試しください。

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