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ウサコッツは現在6か月、人間年齢でいうと、17歳に相当します。
反抗期、思春期も過ぎ去り、一時期ほど餌を食べなくなりました。

現在は以下のペレットと牧草を使用中ですが、消費量をAmazonの注文履歴から見ると、先月はペレット1袋と牧草2袋です。特に牧草の消費量が減り、ペレットを好むようになりました。




 
しかしペレットは問題点として、歯を削る効果が薄く、ウサギの歯のかみ合わせの病気の遠因になりがちです。そこで我が家では、ペレットは動物病院の推奨(※所説ありますので、あくまで参考程度に)である、18g×2/1日とし、牧草を常に供給するようにしています。
こうすると、おなかがすくので仕方なく牧草を食べています。

また以前も書きましたが、段ボールの遊具を与えなくなってから、牧草の消費量があがり、便の性状も、通常のコロコロ便に戻りました。やはり、牧草を食べてしまっているのが問題なんでしょう。

これからも、適切な牧草の消費量を維持すべく、餌の量の管理を行っていきたいです。

ウサコッツの体重変化と考察【ネザーランドドワーフ 生後6か月】

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 ウサコッツも生後6か月を迎えました。体重変化も落ち着きを見せています。
一時はずっと増え続けるのかとドキドキしていた体重も、1か月で11g増と落ち着いています。
ここからの体重増加はやはり、太っていくということでしょう。

 最新の体重は1465g。動くので誤差の範囲です。体重の増加は以下のようになっています。

体重

1日あたりの体重増加量です。

変化

 体重増加が落ち着いてきた要因としては、一番大きいのは、成長期の修了でしょう。
しかしもう一つ、餌を変えたことにも原因があるような気がしています。
今食べている餌ですが、



 これを食べています。しかし、これは問題があります。嫌いなんです。ウサコッツが。
というのも、これ餌の皿にいれてもまったく食べません。最近は牧草のみ食べています。

 仕方ないので、以前好評だった下の餌を半分まぜてあげてみました。



 すると、器用に嫌いなペレットのみをより分けて食べています。そこで苦肉の策として、今度は細かく刻んだドライフルーツを混ぜました。そうすると、今度もきれいにより分けて食べています。よく口だけで器用にわけるもんだと感心します。

 そこで最後の手段として、蜂蜜をかけて混ぜました。すると、8割程度食べるようになりました。蜂蜜をやめるとすぐに食べなくなるので、本当にネザーランドドワーフ専用の餌が嫌いなんでしょう。そこでしばらくは蜂蜜作戦で何とか食べきってもらうようにしようと思っています。


 こんな感じなので、体重増加の停止は、餌の摂取量の減少に原因があるかもしれません。しかし、食欲は落ちていないと思います。好きな餌は食べていますので、好みって難しいなって思う今日この頃です。

なんか太った【ネザーランドドワーフの成長期?】

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 ウサコッツは、餌の調整目的でたまに計量を行っています。5月14日の体重は200g、5月23日の体重は530g、6月3日の体重730g・・・
 あれ、なんか太い・・・

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 なんか、方向によっては巨大なネズミにも見える・・・

 ひょっとして餌のあげすぎかと思って、以前も調べましたが、ペレットの適正量について調べました。そうすると、体重の3~5%量を一日分として、朝夕に分けて与えるというのが基本のようです。そこで、実際にあげている餌を計量してみると、8~10%あげているようでした。

 ネザーランドドワーフは3ヶ月までは体重が一気に増え、ほぼ大人になると言われている方もいます。ネザーランドの理想体重は900gが適正のようですが、これを目安に、餌の調整をしていこうと思います。獣医さんの意見だと、牧草でカバーするのもありなようです。

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 前回まで、臭いについて書いてきました。今回は味覚についてまとめようと思います。


 我が家のウサコッツは、かなり好き嫌いが激しいです。ウサギ用のおやつでも、レーズン、バナナはすごく嫌々空腹時に食べるくらいで、お腹がいっぱいだと見向きもしません。

 これに対して、ミルクがすごく好きです。あれをあげると、しばらく幸せそうな顔しておとなしくなります。ミルクはペット用のものがありますので、これをあげています。牛乳は消化できないとペットショップの人が言っていました。他にはマンゴー、パインなどのドライフルーツが好きですね。


 まず甘味についてですが、色々調べると、家で飼われているウサギは、甘味に対して執着することが多く、うちのウサコッツのように、幼い頃から果物などをたくさんあげていると、その傾向が強くなるそうです。


 次にウサギの味覚についてですが、ウサギの味蕾細胞は約17000~18000個程度あるとされ、人間の1万個に比べると、かなりの量です。当然、判別できる味の種類も多く、8000種類の味を判断することが出来るそうです。


 しかし判別できる種類はおおいのですが、問題があり、味覚が有害物質を判断するようには発達しておらず、好き嫌いの判別しかしていないようです。なので、ウサギに有害な塩味、チョコレートなどに含まれるカフェインやテオブロミンなどがあっても、甘ければ食べてしまうなどの弊害があります。


 ですから、人間がウサギの食べられないものを把握し、選別して与える必要があります。例えば自宅にあるほうれん草が余ったからとあげると、ほうれん草に含まれるシュウ酸が病気の原因となることがあります。


 正しい知識とウサギの好みにあわせて、健康的な生活が送れる餌をあげていけたらいいですね。

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