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Amazon Prime Pets ペット用品を割引で買えるサービス

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我が家はAmazon Primeの会員になっていますが、こんなサービスあること知りませんでした。

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早速登録してみます。
ウサギの場合は、小動物を選択します。
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名前入れます。
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種類選びます。
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画面コピー取り忘れましたが、写真をアップロードします(任意)
これで完了、簡単ですね。
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これで早速お勧め商品とでているのを見てみると、
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しっかりと13% OFFとなっています。
ウサコッツの餌はすべてAmazonで買っているので、今まで知らずに損をしていました。

Amazonの自分で飛んで家の中をパトロールするドローン「Always Home Cam」

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こういうの、待ってたんです。監視カメラが自分から動くとか、中々面白い発想じゃないですか?

この商品、仕組みはこんな感じです。
まず窓などに設置した「リング」のアラームが反応します。
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このアラームが反応すると、「リング」のホームベースが反応します。
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そうすると、ここから
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飛びます。ドローンが。
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このドローンがセンサーが反応したところまで飛んで行って映像を撮影します。
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映像で見るとこんな感じ。


このドローン、使用前に家の間取りを登録する形式なので、スマホから自分の気になるところへ飛ばすことが可能ですが、アラームが反応した時はまずはーザーが設定した経路に沿って飛行し、ライブ映像はRingアプリで視聴できます。


でこのリングですが、このドローンはこのようなセットと一緒に運用します。


この「リング」アラームは、アメリカでは結構広範囲に使用されていて、インターフォン型のカメラで有名になりました。アメリカでは50を超える警察組織がAmazon傘下のホームセキュリティ企業Ringと提携し、犯罪捜査にこのインターフォンのカメラ映像を活用していると数年前にニュースで見ました。


このカメラ、設置が簡単で映像もスマホで見るというもので、どこかの使いにくい国内メーカーのインターフォンとは大違いです。
※詳しくはこちらをご覧ください:パナソニックのドアフォン「SWD701」 使ってみて不満な点(2016年12月版)

元々実績がある会社で、Amazonが買収したこともあり、Alexa対応品として安価なホームセキュリティーを導入したい人向けに売れています。


今回の「Always Home Cam」は2021年に登場予定で、価格は249ドル(約2万6000円)を予定しております。これに連動するホームベースのセットが日本のAmazonで33000円で販売しておりますので、これと併せて6万円程度でしょうか?

でも日本製のセキュリティカメラセットよりも安いので、ちょっと気になりますね。


 

アメリカのAmazonから個人輸入を検討中 - GeForce RTX 3080-

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「GeForce RTX 3080」ですが、アメリカでの価格は699ドル(約7万4200円)で明日 9月17日発売されます。しかし日本のNVIDIAサイトを見ると10万9800円。

この差額は「ASK税」などと呼ばれる日本の代理店(株式会社ASK)の取り分で、「GeForce RTX 3080」の場合で3万5600円もします。

まあ在庫持つリスクもあるわけですし、仕方ないと思う反面、これ更に各メーカー版は価格が上がることが予想されます。※オリジナルのファンつけたりするので

そこで今回はやりたいゲームも今はないので急いでいないこともあり、以前から興味があった個人輸入やってみようと思って下調べしました。

個人輸入 費用について
今購入できる、「NVIDIA GEFORCE RTX 2080 Ti Founders Edition」の場合です。
米Amazonへのアカウント登録がされている状態で見てみると、以下のようなものが商品の画像の横に出てきます。
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手数料は「shipping(運送料) & Import fees Deposit(輸入税等前払金) to japan」という部分です。
この場合、253ドル83セント(約26,587.81円/1ドル104.73円の場合)となります。思ったより安いですね。

shipping & Import fees Deposit しくみについて

Import Fees Deposit

Amazon.com では、海外向けの発送で関税、消費税、配送業者の支払手数料を含めた諸費用をImport Fees Depositとして先払いで徴収する代わりにそれ以上の費用が発生しないという体制をとっています。
この費用、それ以上発生しないように徴収しているので、余分に取ってしまった分は後日、決済をしたクレジットカードに返金がされます。

Import Fees Depositの記載がない場合

関税を受取時に宅配業者に支払うことになるようですが、例外もあり、課税価格の合計額が1万円以下の物品の輸入については、その関税及び消費税が免税されます。
この課税価格の合計額というのは、海外小売価格に日本の税関で定める数字をかけた値を言います。数字は変動しますので、例えば0.5だとすると、海外で19,999円相当のものであれば課税免除額の1万円をこえないということです。この関税額については、「輸入統計品目表(実行関税率表)」をご参照ください。
また一部商品(革製のバッグ、パンスト・タイツ、手袋・履物、スキー靴、ニット製衣類等)は免税対象外です。しかし何故パンスト・タイツ?パンツはとか思いますけど。

Import Fees Deposit以外の表記方法

Vorauszahlung der Importgebühr / Amazon.de(ドイツ)
Acompte Frais d'Import / Amazon.fr(フランス)
Depósito de tasas de importación / Amazon.es(スペイン)
Deposito dei costi di importazione / Amazon.it(イタリア)

海外向けに発送していないものの購入について
日本向けに直送できないものの場合は、転送サービスを利用して購入することが可能なようです。
特にApple商品、スマホ関連などで近年直接の配送ができなくなっているものが増えているようです。

これについては紹介しているサイトが複数ありますが、信頼性がわからないので、ご興味があれば検索してみてください。

まとめ
意外にも個人輸入ってAmazon使う限りにおいては簡単そうです。
私も早速米国Amazonのアカウントを取得してみました。

特に電子機器やカメラのレンズ、サプリメント、DVDやBlu-ray(リージョンコードあるので、PCでの再生かそのリージョンコードに対応したプレイヤー必要ですが)などは日本の半額で購入できるものも多いそうです。

この機会に、面白そうなので今回の「GeForce RTX 3080」以外にも何か買ってみたいと思っています。


おまけ -米Amazonのアカウント取得方法-
1.日本のAmazonのサイト、一番下の日本をクリックします
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2.この画面がでますので
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3.日本をクリックします
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4.目的の国を選んで、「サイトを選択」をクリックします
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6.目的の国のAmazonが表示されたら右上の「Account&Lists」にマウスを持っていくとこの画面になります。ちょっとわかりにくいですが、「Sign in」の下の「New customer? Start Here」をクリックします。
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7・メールアカウントとパスワードを登録します
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8.登録後に送られてくるメールに書いてある「OTP」の数字を入力します
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9.あとは住所、氏名を登録します。


10.最後にデフォルトの住所を聞かれますので登録して終了です
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外出中に実際に Amazon Echo でウサギを見守ったお話

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我が家には2台の「Echo Spot」が置いてあります。
知らなかったんですけど、今は販売やめたんですね。これ。
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今は後継機の「Echo Show 5」しか売っていないんですね。これ、形好きだったのに。


今回はこのAmazonEchoシリーズのテレビ電話機能を使用して、仕事中や外出中にペットの様子を確認するお話です。
スクリーン付きのAmazonEchoシリーズには標準で画面の上に小さな穴があって、そこにカメラが装備されています。こちらの声もテレビ電話機能で相手に通じる上に、この機能、相手が通話を受けるとかしなくてもつながるのです。

でもそうなると、プライバシーがもれまくって怖いとお思いでしょうが、カメラ機能は普段は切っておくことができますし、「Echo Show 5」からはカバーが標準でついているので、物理的にカメラが写らないようにできます。
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そしてこの画像は、実際に外出中にウサコッツに呼び掛けているときのものです。
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呼びかけると、反応していますね。
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この画像は、ケージから2m程度離れた場所に台を設置して撮影しました。
見え方ですが、最初はぼやけて何も見えないのですが、30~60秒ほどかけて鮮明になってきます。

昼と夜で試したのですが、夜はさすがに何も見えませんでした。


これ、声は相手側には結構大きな音で聞こえているので、ペットを驚かさないように、使う場合はあらかじめ誰かにAmazonEchoの近くにいてもらって調整しておくとよいです。

これ一人で調整すると、ハウリングでかなりうるさいです。


いつもは外出から帰るとしばらく不機嫌なのですが、この機能を使って時々呼び掛けていたからか、怒ってはいませんでした。

Amazonの偽レビューチェックサイト -サクラチェッカー-

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Amazonの商品、いつからか中国製品であふれかえるようになっていますね。
中国製品でもよいものはあるんです。
例えばiPhoneだって、Foxconnの中国工場で作っていますし、多くの製品が中国で作られています。

しかし粗悪品も多くあるのも事実です。
この画像、結構有名なもので、格安な500GBのハードディスクを購入したら、中身が2つのナットと、128MBのフラッシュメモリーが中に入っていたというものです。
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これは極端な例で、Amazonで買ったものではありませんが、Amazonで偽物が横行しているのは、日本だけでなく海外でも問題になっています。アメリカでは、トランプ大統領が毎年改訂するリスト「悪質な市場」に同社の一部市場を指定する検討をしていると2019年末に報じられました。

■産経新聞:アマゾン「悪質な市場」指定検討 米政府、模倣品を問題視か

当ブログでも、「ネットのフェイク(サクラ)レビューを見分ける方法」というタイトルで過去に日記を書きました。その時にご紹介したのは、海外の「Fakespot」というサービスで、確認したい商品のURLを入力すると、そのレビューの信用度を表示してくれるサービスでした。
※2019年12月現在も英語のみ対応


今回は日本でもフェイクレビューを見分けるサイトがでてきたのでご紹介したいと思います。
既にアプリでは、「レビュー探偵」というものがandroid版とchromeの拡張機能でリリースされていますが、今回はWEBでも利用できるものをご紹介します。
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■URL:https://sakura-checker.jp/

ここに気になっている商品のURLを入力すると、こんな感じで分析してくれます。
これは実際の商品の中から、こいつは怪しいと思うのを実際に入力してみたときのものです。
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やっぱり危険な香りがしますね。
上のようにまとまったレビューの他にも、少し下にスクロールすると、個別の項目についての解説もあります。

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危険な商品があふれるネット通販、こういったサービスを使って偽物をつかませられないようにしたいですね。


■参考URL:Amazonの偽レビューや偽値下げ・偽セールを簡単に見破る2つの方法:世永玲生の電網マイノリティ

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