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タイトル通り、近日アップデートの「watchOS 7.3」から心電図アプリが使えるようになるそうです。
だいぶん待ちました。やっとです。

対応は「Apple Watch Series 4」以降となります。

詳しくは下記記事参照してください。


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2020/9/16、新型Apple Watchとして「Apple Watch Series 6」と「Apple Watch SE」が発表されました。
でも「Apple Watch SE」って何?何か機能が減ったの?イマイチわかりません。
そこで今回は9/18より購入可能となった「Apple Watch Series 6」と「Apple Watch SE」を比べてみます。

比較表


Apple Watch Series 6 Apple Watch SE
チップ S6 SiP
W3チップ
U1チップ(超広帯域)
S5 SiP
W3チップ
常時表示 ×
機能 血中酸素濃度センサー
電気心拍センサー
心電図測定
高心拍数と低心拍数の通知
転倒検出
高心拍数と低心拍数の通知
転倒検出
画面サイズ 40mmケース: 324 x 394ピクセル
44mmケース: 368 x 448ピクセル
LTPO OLED常時表示Retinaディスプレイ
40mmケース: 324 x 394ピクセル
44mmケース: 368 x 448ピクセル
LTPO OLED Retinaディスプレイ
ワイヤレス Wi-Fi(802.11b/g/n 2.4GHz、5GHz)
LTE UMTS(GPS+Cellularモデル)
Bluetooth 5.0
Wi-Fi(802.11b/g/n 2.4GHz)
LTE UMTS(GPS+Cellularモデル)
Bluetooth 5.0
価格 アルミニウムケース: 42,800円〜
ステンレススチールケース: 72,800円〜
チタニウムケース: 82,800円〜
29,800円〜

違いについて簡単にまとめ
Apple Watch Series 6」と「Apple Watch SE」を比較すると、20%高速化されたと書かれています。バッテリーの持ちは双方ともに18時間と同等です。これ一見して同じなら「Apple Watch SE」でいいじゃんとか思う所ですが、大きいのはディスプレイの常時表示ではないでしょうか?あれ、バッテリー食いますからね。

更にセンサーがスペックダウンしての同じ稼働時間なのでバッテリー自体が小さいのか、「S6 SiP」チップが省電力化したのかどちらかではないかと思います。外観上のサイズは変わらないので、省電力化した説が有力ではないかと思っています。

ただ心電図とか要らないやとか、常時光っていると邪魔とか思う人には「Apple Watch SE」、価格がかなり抑えられているのでお勧めかと思います。

今回は色のラインナップが増えていて、しかもインパクトあるのがでてきましたね。





この2つなんか、かなり攻めた色遣いだと思います。赤、欲しいかも。

まとめ
今回の「Apple Watch Series 6」と「Apple Watch SE」、過去の「Apple Watch Series 5」や「Apple Watch Series 4」を持っている人ならあえて購入する必要は薄いかと思われます。

理由としましては、公式発表ではないのですが近々あるといわれているApple Watch OSのアップデートにて心電図が使用できるようになるといわれており、酸素飽和度の測定に看護師の立場として言わせていただきますと、それほど必要性を感じません。

呼吸器疾患、心疾患などの何らかの基礎疾患があり、酸素飽和度の測定が常時必要であれば購入するのも良いと思います。またはジムなどでトレーニング中の酸素飽和度を測りたいというニーズがあればよいでしょう。
しかし多くの普通に暮らしている人にはあまり必要のない機能かと思います。

Wifiの高速化も、そもそもそんなに高速の処理が必要なことをAppleWachで使いません。私自身、「Apple Watch Series 4」を2年ほど使っていますが、主な使用用途はお買い物の時と、スケジュール確認、計算機などがほとんどで、後はメールや電話の着信確認、天気アプリを入れて雨が降ってくる前にアラートが出るようにしているくらいです。

これら大変便利で持っていない人がこれから買うならお勧めしますが、普段の使い方から思うのは、多くの人はむしろ「Apple Watch SE」でいいんでないかと思います。

これからレビューが色々でてくると思いますので、皆様はそれもご参考に購入検討されてはいかがかと思います。

【速報】Apple Watchの心電図計が日本で医療機器承認、診察等で活用可能に

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キター。やっと、キター。

Apple Watchが9月4日付けで「家庭用心電計プログラム」「家庭用心拍数モニタプログラム」の医療機器認証を取得したことが明らかになりました。
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これで次期「AppleWatchOS」アップデートで現在日本では利用できないECG(心電図計)が近く解禁されるかも。
Appleからの正式アナウスはまだですが、楽しみです。

尚、対象となるのは「Apple Watch Series 5」と、


Apple Watch Series 4」です。


Apple Watch Series 3」より前のシリーズにはECGセンサーついていませんので、OSアップデートあっても使用できません。



Apple Watchの心電図機能、まもなく日本でも利用可能に?

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えらい長いこと待ちましたが、この記事が本当であれば、近い将来AppleWatchの目玉機能の一つ、心電図が使用可能になる可能性があるようです。日本はPMDA(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)の認可が受けられずに、この機能を殺した状態で発売より2年が経過しました。


この記事のポイントは、医薬品や医療機器などの審査関連業務を行うPMDA(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)が「認定・登録外国製造業者リスト」(令和2年6月1日現在)を更新し、業者コード(法人部分)112941と冠された「Apple Inc.」が、2020年5月25日付けで登録された旨が記載されているいという部分です。
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Appleはブラジルでもこの申請日2020年5月25日付けで、ANVISA(ブラジル国家衛生監督庁)のECGアプリに認可を受けていて、これに連動しているのではないかという観測記事です。

本当であれば、健康管理ツールとしてAppleWatchは大きな進化を遂げますね。

ハーレーがApple CarPlayに対応、知りませんでしたけど、HONDAのゴールドウィングは既に2017年から対応済み

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ハーレーがApple CarPlayに対応するそうです。
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■引用元:CNET Japan

動画もあります。


手袋をしていても使えるそうです。


これみて、えーすごいなーとか思ってたら、国産のゴールドウィングは既に対応していたんですね。
こちらがゴールドウィングの画像。
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■引用元:GIZMODO

そしてこちらの方が使いやすそうです。
というのも、操作用スイッチがある。
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ああ、ホンダってなんて気が利くんでしょう。
操作する画面は、ハーレーと同じスピードメーター内にあります。
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CarPlayで起動するアプリは、電話、ミュージック、マップ、メッセージ、PodCast、オーディオブック、Amazon Music、SpotifyなどCarPlay対応のアプリとのことです。これを2018年に対応しているのって、すごいですね。

KawasakiやSuzukiも見習ってほしいものです。



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