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Applewatch、第二世代のころから気にはなっていましたが、どうも値段と電池の持ちが気になって購入には踏み切れませんでした。

そんな中、このモデルの外観にほれ込んで、この度、ついにApplewatch4を購入することとなりました。
ap4nike
この「シルバーアルミニウムケースとピュアプラチナム」、綺麗でないですか?


でも購入される際に気になるのは、見た目よりも機能性だと思います。と言いますのもApplewatchは前モデル(Applewatch3)までで言われていた充電の持ちの悪さ(1日ギリギリ持つくらい)や、アプリの反応の悪さが今回のモデルでは改善されているのかが不安でした。

そこで実際に仕事で1週間ほど(内夜勤2回含む)使用してみてのレビューを書いてみます。
  • 電池の持ち
夜勤中(17時間)に色々使っても、充電は35〜40%程度減るくらいです。
普段使いで電話をApplewatchで出ると、電池が少し減る印象です(15分通話で1〜3パーセント)。
  • ディスプレイの立ち上がり時間
腕をえあげて見ようとすると、スリープから立ち上がってきます。腕をあげてから画面出るまでには、ほぼタイムラグありません。
自分の目線と正対するようにすれば、一瞬で立ち上がりますが、少し視線に対し斜めになっているとたまに起動に1〜2秒程度かかることがあります。
  • アプリの起動時間
これ、特に初代の頃は遅かったようですが、Applewatch4では、iPhone8並みの起動時間でアプリは起動してきます。
CPUが32ビットから64ビットになったことで、一度に処理できる情報量があがったのが大きいのではないでしょうか?


これらが前モデルまででよく言われていた弱い点ではないでしょうか。使ってみると、特に問題ないことがわかりました。


あとは、普段看護の仕事していてよく使っているのが、タイマー類ですね。
看護師はタイマー持って歩いている人もいますが、これが腕に付いているというのは意外に便利です。

そして時間が来ると、バイブで知らせてくれるので、仕事中でも気にせずにタイマーやらアラームを使用できます。


またアプリになりますが、滴下数を合わせるアプリが意外に便利ですね。有料ですけど。


あとはGoogleカレンダーに連携できて、それが時計に表示されるので、予定を細かく入れておくと、私の場合、
  • Apple Watch
  • IPhone
  • Amazon Alexa
が全て同じカレンダーで連携しているので、次の予定が把握しやすくて助かっています。


Apple Watch は無くても良いかもしれませんが、あると生活を大変便利にしてくれるツールだと使ってみてわかりました。