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Googleアカウントの二段階認証、キャリアメールでは利用不可に

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Googleのメールアドレス、利用している人多いと思います。
このアドレスの2段階認証が、2019年12月1日より変更になります。
google_2step_09

手順は変わらないのですが、確認コードを送信する先のアドレスに、ドコモの@docomo.ne.jp、auの@ezweb.ne.jp、ソフトバンクの@softbank.ne.jpなどのいわゆる「キャリアメール」が指定できなくなります。

Googleでは、変更を12月1日までに終えるようにアナウスしております。

■変更方法 Google公式案内:https://support.google.com/accounts/answer/9375729

2段階認証使用中の方で、その受取先に「キャリアメール」を使っている人は早めに変更することをお勧めいたします。
該当する方は、Googleより案内メールが送付されているようですので、見落とさないようしましょう。


■ケータイWatch:Googleアカウントの二段階認証、キャリアメールでは利用不可に
■ImpressWatch:Google、アカウントの2段階認証にキャリアメール利用不可に。12月1日から

Google Chromeがまともに動かなくなった場合 -Windowsアップデート「April 2018 Update(1803)」-」 適用後に

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先日、久しぶりにCPUとマザーボードを入れ替えたのを気に、Windows10をクリーンインストールしました。そこで不思議な現象が起こりました。

Microsoft Edge では問題なくWEBサイトが閲覧できるのに、Google Chromeのみがまともに動かない。
しかも症状の出方が、なぜかGoogle ChromeでもBingのサイトだけまともに出るという経験したことない動作をしたのです。

そこで以下対策を行いました。
Google Chrome の問題?
まずMicrosoft Edgeでの閲覧が可能であったのと、ほんの少しのサイトの閲覧だけGoogle Chromeでも可能であったので、Google Chrome側の問題として対処を開始しました。

1.プラグインの消去

 
Google Chromeに限らず、プラグインが怪しいことがあります。そこで一旦すべて削除しましたが効果なし。

2.インストールのやり直し

 
一旦Google Chromeのアンインストールと、レジストリクリーナーを使用しレジストリの掃除をした後に再起動、インストールをやり直しました。しかし効果なし。

3.Google chromeの各種機能を切っていく

 
以下の機能を設定より順次停止していきました
〇Google Chrome を閉じた際にバックグラウンド アプリの処理を続行する
〇ハードウェア アクセラレーションが使用可能な場合は使用する
〇ページをプリロードして、閲覧と検索をすばやく行えるようにします
〇Cookie を使って設定を保存する
〇Flashの使用
〇windows10 defenderの機能を停止する

これらはChromeが重くなった時に確認してくださいというのによく書いてある項目です。
しかし効果ありませんでした。

4.ネット環境の見直し

 
ここまでやってだめなら、接続環境の見直しかと思い、実施しました。
とはいっても、これだめならそもそもMicrosoft Edgeも動かないと思いますけど。
〇ルーターの再起動
〇LANドライバの更新
〇ルーターの有線でつないでいる接続ポートを変える

やっぱり何もかわりませんでした。

ここで検索してでてきた、「April 2018 Update(1803)」の問題
Google chrome側の問題はここまでで地道につぶしてきましたので、もうここまで来たら別問題だと思い、いろいろと検索していると、どうやらWindowsアップデート「April 2018 Update(1803)」を適用すると、Google ChromeとFireFoxでページの閲覧ができなくなるという症状がでていることを発見しました。
これ、更にしらべていくと、Windows10 1808へのアップデートや、2018/5/9 リリース の KB4103721 を適用しても発生するそうです。

この対策には複数の方法が列挙されていました。

1.Cryptgraphic Services(CryptSvc)の再起動

Windowsアップデートによる今回のバグでは、Cryptgraphic ServicesのCPU使用率がかなり上昇するそうです。
20180808143558

私のPCでは、CPUの占有率が18%まであがっていました。
※現在ではタブを20個開いてみても3%程度

この対処には以下の方法で行いました。
タスクマネージャの「サービス」タブで、CryptSvcを右クリックし、「再起動(R)」
20180808155127

あれ?いまいちまだ動きがおかしい・・・

2.Cryptographic Servicesのレジストリを書き換える

この方法は、レジストリを直接いじるので、不安な方は他の方法をおすすめします。
※変更は自己責任でおこなってくださいね

まずはレジストリエディタを起動します。
Windows10のバージョンによりますが、左下windowsマークの横にある検索窓より「regedit」と入力すれば、直接実行できます。

レジストリエディタが立ちあがったら、

コンピューター\HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\SystemCertificates\Root

まで移動してください。
下の画像まで来たら、Rootの下にあるProtectedRootsを下の画像のようにアクセス許可をえらんでいただき、フルアクセスに設定します。
cryptosrv-regedit2

その後、Rootを削除します。
すると、その配下にある
Root-Certificates
Root-CRLs
Root-CTLs
Root-ProtectedRoots
も削除されます。

以上で作業は終了です。


そして再起動すると、動くじゃないですか。かなり軽快に。
ここまでくるのにかなりの時間がかかりましたが、このブログもやっと動くようになったGoogle chromeより更新しています。

今回Microsoft Edgeにいろいろお世話になったので、今となっては最近のMicrosoft Edge、使いやすくなっていることも分かったので、頑張って復旧させなくてもよかったかもとか思いますが、最終的に動いてよかった。

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