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Oculus Rift CV1 シェア単独首位へ

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HTC VIVE  登場以降、長らくHTC VIVE  にシェアで差をつけられ、今後は HTC VIVE  一強になると言われていた時期もありましたが、2018年2月についにシェアが逆転し、Oculus Rift cv1  がシェア首位を奪還しました。

SteamVRのシェア水位はこのような感じになっています。
201803061132860000

とはいえ、Oculus Rift cv1   が発売されたのは2016年1月と既に2年前であり、HTC VIVE  も VIVE Pro のリリースを発表して実機を投入してきています。

また安価なWindows MRもシェアをじわじわ伸ばしてきており、今後もOculus Rift cv1  のシェアの拡大が続くのか、気になるところです。


個人的にはVRを使用する方々の母数が増えれば、それだけ優良なコンテンツが提供されると思います。またシェアが拮抗すれば、HTC VIVE  やOculus Rift cv1   専用コンテンツではなく、VR全般に対応したコンテンツが増えてくると思いますので、現状は歓迎すべき拮抗状態ではないかと思います。 

今後のVR市場の発展に期待したいところです。

VR体験できる施設の検索サイトを見つけました

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最近、職場の複数のゲーマー仲間がVRに興味を示しています。
しかし値段がネックになっているようです。
その人、PS4、Xbox 360、Nintendo Switchと全ハード持っていて、ゲーミングPCまで所持しているのにね。

私もかつてVR導入前には値段で悩みました。


しかし最近は東海地方(岐阜県)にもVR体験できる施設できたんですね。
首都圏では漫画喫茶などでも置いてあったりするようですが、地方ではこういった施設なかっただけにかなり嬉しいです。

例)岐阜県でVR体験できる施設:VR ZONE(namco)
VRZONE

そしてこういった施設を検索できるサイトもできたようですね。

■Taiken.TV:https://taiken.tv/ 
体験

これ見ると、地方でも結構対応施設増えているようです。
皆様もご興味あれば、一度体験されてはいかがでしょうか?


最初はVR否定派だった妻も、最近はVRで遊んでみて面白いと言っていますので、見てみるより体感すると意見がかわるかも。

例)妻がたまにやっているゲーム:AitTone
VRZONE

VRヘッドセット シェア情報 2018年2月

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長らく「HTC VIVE」(46.96%)にリードを許してきたVR市場ですが、ついに「Oculus Rift cv1」陣営が(CV1 46.09%+DK2 1.78%)シェアをわずかながら抜き去ることに成功しました。
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これまでSteamで見てみると、「HTC VIVE」専用のものが多かったのですが、シェアが同等迄肉薄すればコンテンツ開発の時点で「Oculus Rift cv1」への対応を行うコンテンツは増加すると思われます。

私たち「Oculus Rift cv1」ユーザーにとっては朗報ですね。

■元記事:最新のSteam調査によるとOculus RiftとHTC Viveのシェアは同等に

2018年1月 VRのシェアはどうなった?

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2017年度後半は様々なVR機器が発表、発売されました。

従来のOculus、Vive以外にこれだけのヘッドセットがでています。
Dell ヘッドマウントディスプレイ with Controllers VRP100
Acer ヘッドセット AH101CV
Lenovo レノボ VRヘッドセット
富士通 MRヘッドセット+コントローラ / FMVHDS1
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とはいえ、これらのヘッドセットは正確にはMR(複合現実:Mixed Reality)のヘッドセットであり、純粋なVR(仮想現実:Virtual Reality)の機種とは違い安価でできることも違います。
MRの機器はどちらかというと、ポケモンGoなどで有名になったAR(拡張現実)とVRの中間とでもいいますか、文字通り現実の空間にCGを映し出して使うガジェットになります。

ただ開発されているゲームはこんな感じでVR寄りのものがあるみたいですね。


そして2017年12月までのSteamでのシェアの推移はこんな感じです。
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この統計では、Oculus Store経由で使っているユーザーが含まれない為、実際にはOculusユーザーはもう少し多いかもしれません。ViveもViveportという専用プラットフォームがあるので正確性には欠けるかもしれませんが、市場の推移という視点では有用だと思います。


シェアトップは依然HTC Viveですが、Oculus Rift CV1はその差1.12%まで縮めています。
Oculus DK2まで加味すれば、Oculus陣営が首位をとったと言える状況です。

一時はViveにはもう追い付かないだろうと言われていただけに、この差はソフトの販売にも影響してくると思います。私の感覚では半年前に比べ、Steamで売られているVRのゲームはVive、Oculus両対応となったゲームが多いように思えます。

一方でWindows MRヘッドセットがシェア4.3%と急速にユーザーを増やしているのがわかります。
これは要求されるスペックが純粋なVRヘッドセットに比べ低めなのと価格が安いことが要因と思われます。


個人的にはVR、MR市場が拡大すれば良質なソフトが多く供給されるようになるので嬉しい状態と言えます。2018年にはVive Proの発売も予定されておりますので、今年一年がVR市場のさらなる拡大していけるかの正念場になると思います。

Oculus Rift 2017年8月のシェア、大幅増

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Steamのプラットフォームを使用しているユーザーの2017年8月のシェア(Valve調べ)が出ました。

Steam上でのOculus Riftのシェアは前月に比べて約8%上昇し、43.8%(前月は35.7%)と、過去最高のシェアを記録したとのことです。

steam-hardware-survey-results-vr-headsets-august-2017

これは劇的な値下げを行ったサマーセールの影響だと思われます。

一方、今後の展開として気になるのは、サマーセールの終了と、他メーカーの参入です。
Oculusのサマーセールは、9月4日(日本時間では9月5日の15時59分)をもって終了します。
今後は100ドルの値上げが予告されています。

また新しいVR機器として、複数の企業の参入がアナウスされていますが、その中で遂に「Dell Visor」が秋に投入決定となりました。

ダウンロード

ポイントは外部センサーなしでのトラッキングを可能としているのと、価格が安いことです。
本体のみで399ドル、上のコントローラー同胞版で499ドルの予定となっています。

実物はこんな感じです。


この新しい機器の投入で、今後シェアがどうなっていくのか、VR市場は活性化するのか、見守っていきたいです。 

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