タグ

タグ:Netflix

Netflixでピーターラビットの映画公開中。 夏には続編も映画館で公開するらしい。

カテゴリ:
我が家のウサコッツは、このピーターラビットのモデルとなったといわれる、ネザーランドドワーフです。
この映画、気になってはいましたが、すっかりそのまま忘れていました。

先日妻が、Netflixにあるからと教えてくれたので、見てみました。
これが予告編です。


ウサギ好き目線で見ていると、何気ない動作はウサギをよく見て作っているなと感心しました。
例えば扉の下をすり抜ける時にほふく前進っぽく動くのですが、確かにウサコッツもあんな動きします。
動き出すときも、よく見るとためらうように動きだして、全力ダッシュに移行します。
これも、ウサギは安全を確認しないと動き出さないのをよく表していると思いました。

たまにこんな顔もしますし。ここまで悪そうではないですけどね。
maxresdefault

映画のストーリー自体は、ピーターラビットが野菜畑を荒らして、それを防ごうとする隣人のマクレガーさんと戦ったり、その孫と戦ったりします。隣人のビアという女性がウサギたちをかばい、それを良いことに隣人へのいたずらをエスカレートさせていくという感じです。
cast_p1

ただ普段庭で猫と戦っている私としては大いにマクレガーさんに同情したします。
大人になって私は純粋さを失ったんでしょうね。
cast_p3

ピーターラビット™ (字幕版)
サム・ニール
2018-07-20




そして夏公開予定の『ピーターラビット2/バーナバスの誘惑』はこんな感じだそうです。


今作では、前作のビアとマグレガーの結婚式の場面から始まり、どうやら一緒に生活しているようですね。
詳しいストーリーはわかりませんが、ウサギ好きとしては気になる作品です。

Netflixの値上げを機に、fuluへ戻って参りました -2018年10月現在の比較-

カテゴリ:
2018年夏、Netflixの値上げが実施されました。
これにより、Netflix 1200円(HD画質・同時2画面)fulu 933円(HD画質・同時1画面)となり、改めてNetflixとの契約を継続するか考える機会になりました。

結果的にNetflixの契約を停止し、fuluへ契約を切り替えました。
その際にしらべた2018年10月現在の情報を、今回の日記では比較したいと思います。


まず簡単に比較できる部分を表にしました。
Netflix fulu
価格 1200(HD) 933(HD)
同時接続 2 1
作品数 5462 40000
独自作品
提携 フジ 日テレ
※作品数はNetflixはファンサイトよりカウント、fuluは公称

となっています。


そしてここからは、双方使用してみての感想です。

ダウンロード

まずNetflixは、やはりオリジナルコンテンツが豊富です。
ドラマも質が高く、特にアメリカ本国で作成されたものについては、高品質なドラマが多くあります
反面、他社のドラマコンテンツはfuluに比べ、やや少ないイメージです。

オリジナルアニメコンテンツは増やしていると言いますが、日本で作成されたものは半分程度でないでしょうか?
アメリカで作成されたものも含めると、数は確かに増えつつあります。
その影響か、fuluに比べるとアニメコンテンツは少ないイメージです。

ダウンロード (1)
fuluですが、こちらは以前も契約していて、日テレ買収を機に解約しました。
今回再契約してみて、コンテンツが増加しているのと同時に、CNN、BBC、MotoGPなどのライブ配信が始まっており、以前よりよくなったイメージです。

海外ドラマはやはりこちらの方が本数が多いですね。
アニメも多い印象です。

本数はまだ少ないですが、オリジナルコンテンツも増加中です。


でもこうやって書くと、fuluが良いのではと思われる方が多いと思いますが、fuluデメリットあります。
それは同時接続が1つしかできないことです。

Netflixの場合、HD画質のプランでは同時接続が2つまで可能なので、家族がそれぞれ違う番組を見ることも可能です。
対してfuluでは、同じことをしようとすると、もう1つライセンス契約する必要があります。


以前はこれ、fuluも管理があまく、同時接続できましたが、どうやら日テレに日本法人が買収されたのちに、管理が厳しくなったようで、同時に接続すると警告メッセージと共に接続が切れるようになりました。

我が家の場合、Amazon Prime Videoの契約もありますので、同時に見なければいいのですけど、家族が多い場合はNetflixの方が安くつく場合もあります。
Netflixでは、800円(SD画質・同時1画面)、1200円(HD画質・同時2画面)、1800円(4K UHD + HDR画質・同時4画面)となっており、2画面以上同時接続するなら安くなります


このようなメリット、デメリットありますが、最終的に重要なのは見たい作品があるかどうかです。
皆さまも契約もしくは乗り換えをお考えの場合、初回であれば体験1ヶ月無料ですので、少し使ってみて使い勝手が良い方を選ばれると良いかと思います。

汚れた真実 -Netflix-

カテゴリ:
Netflixのオリジナルドキュメンタリー「汚れた真実」がかなり見ごたえありました。

これは6回シリーズのドキュメンタリーで、扱うのはBMWの排ガス規制逃れのような下手をすると訴訟をNetflixが受けるかも知れない内容です。
NetFlix

日本では最近、記者クラブで発表されるニュースをただそのまま伝え、スクープといえば芸能関連くらいしか見ることがなくなったニュース番組ですが、海外のメディアはこのシリーズ以外のドキュメンタリーを見てもリスクを抱えて頑張っているんだなと思います。

作中でもBMWからの訴訟や圧力を避けるために、告発者はかなり気を使っていたり、カルテルの件を扱う記者は家族がカルテルに殺害されているなど、かなり体をはって取材している様子がうかがえます。

最終回などは現職のトランプ大統領の疑惑にも切り込んでいます。
あの大統領、強硬派ですが大丈夫なんでしょうか?

Netflix オリジナルドラマ「WINTER ON FIRE (ウクライナ 自由への闘い)」

カテゴリ:
このドラマは2013年11月〜2014年2月までの93日間にかけて、実際にウクライナで発生していた大規模な独立運動を追ったドキュメンタリーです。

Winter-on-Fire-Poster-e1441843996104

ウクライナはソビエト連邦崩壊後に独立を成し遂げましたが、その後親ロシア派の大統領がながく続き、作品中に大統領だったヴィークトル・フェードロヴィチ・ヤヌコーヴィチは、第9・12代首相、第4代大統領を歴任していました。

ウクライナのEUとの政治・貿易協定の仮調印をめぐり国論が割れました。親ロシア派であるヤヌコーヴィチは、ロシアの圧力に屈し、仮調印を無効とし、EUとの条約締結を見送りました。これまでも親ロシア、中国政策を取り続けてきて、独立後も旧共産圏の影響から脱し切れていないことと、支配階級に対する不満が爆発し、野党と学生が反発、デモにいたりました。


ここから大統領辞任までがこのドラマの舞台となります。

このデモは凄惨で、デモ開始直後より警察は強権的な態度をとり、けが人が続出します。
そのニュースを聞き、どんどんデモが大規模になり、警察もこれに態度を硬化、発砲し死者がでます。

それでも怯まずに戦い続けた市民たちの姿を描いたのが今回の作品となります。


これ、ドキュメンタリーですので、実際の記録になるのですが、日本のデモのように、行政側がデモ隊に配慮するような感じではなく、赤十字のスタッフも銃撃される中、救急活動にあたるなど、内戦のような状態になっていきます。

数々の名もない英雄が戦った独立戦争ともいうべき内容となっています。

予告編、掲載しておきますので、ご興味のある方はごらんください。


尚、このヤヌコーヴィチ大統領、不正蓄財で2015年1月にICPOより国際手配となりました。
上層部は実際に腐敗していたようですね。

Netflix オリジナルドラマ「ナルコス」が面白い

カテゴリ:
普段より色々海外ドラマを見ていまして、最近一気に20時間見てしまうほど面白かったドラマがあります。

それがNetflix オリジナルドラマ「ナルコス」です。

narcos_main-1024x844

これ、フィクションと言いながら、モデルとなった麻薬王がいます。

Narco_1_thumbnail03

ドラマ中に挿入される映像も、実際にあった事件のものが時々使われています。

内容は、麻薬取引で莫大な富を築いた実在した麻薬王パブロ・エスコバルと麻薬取締捜査官達の戦いを描いており、パブロ・エスコバルを仕留めるまででシーズン2が終わります。

これ、かなり好評だったらしく、シーズン3と4の追加製作が決定されました。シーズン2の終わりのシーンで後に繋がりそうなシーンがあり、カリ・カルテル(今回の主人公の敵側の麻薬組織)の話となっていくのでしょうね。


この物語、何が面白いっていうのをまとめてみますと、実話を基にしている麻薬ものは多くありますが、そのスケールが大きいことです。

あまりここで書いてしまうと、これから見ようという人にはネタバレになってしまいますので、実例を一つだけ書きますが、自分が訴えられたりアメリカに身柄引き渡しされたりした際に不利な証拠を保管している最高裁判所を、その証拠を消すためだけに、左翼ゲリラを使って占拠、資料室を爆破するという中々な事件をおこしますが、これと同じようなスケールの出来事が何度も起こります。

そしてこの麻薬王を追うアメリカのDEA(麻薬取締局)が、CIA、軍部などと対立しながらも、対抗勢力まで巻き込んで少ない人的資源、予算をやりくりしつつエスコバルを追い詰めていくヒューマンドラマが面白いですね。


またNetflix オリジナル番組は傾向として、そもそも有料で契約しているので、契約者が自分で好きなものを見て、嫌いなら見なくても良いというスタンスですので、あまりタブーなく番組を制作している感じです。地上波のようなスポンサーの意向など気にしなくても良い分、自由なんですね。

またかけている予算もかなりなもので、映画のようなクオリティーでドラマが進行し、画面的にもリアリティを感じることができます。

もしNetflixを契約されているなら、一度ごらんになると良いかと思います。


またDVD化もされているようです。



ナルコス 大統領を目指した麻薬王DVD-BOX
ワグネル・モウラ
ビクターエンタテインメント
2016-10-05

 

このページのトップヘ

見出し画像
×