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【バイク車載動画】福井県の岩本屋への道中 その1 ~岐阜県岐阜市内~福井県敦賀市~

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先日の日記に書いた、「福井県の背脂ラーメン 岩本屋」へ行く際に通った道の車載動画です。
これだけの動画のアップロードに6時間かかりました。※編集時間込

今回の動画で写っているのは、岐阜市内から敦賀への最短ルートです。
車でも法定速度で1時間30分~2時間で走り切れます。

この道、高速道路で岐阜市から敦賀に抜けるのと30分程度しかかわりませんので、おすすめです。
というのも、高速道路は岐阜市から見ると、一旦彦根まで遠回りして、そこから敦賀方面に90度回ってくるので、その分、遠回りになります。


尚、今回撮影につかった機材は、SONY製 HDR-AS50という製品です。
撮影設定は、以下の通り。

■撮影データ:
○撮影時間:平日8時~9時頃
○天候:晴れ
○撮影モード:<MP4> PS:1920x1080 60p/50p
○音声記録:MPEG-4 AAC-LC 2ch 
○手振れ補正:使用
○風きり音ノイズ低減:入
○防水ケース使用せず


では、動画をお楽しみください。 


【抜け道】岐阜県岐阜市内、尻毛橋~道の駅織部の里もとす


【抜け道】道の駅織部の里もとす~ 岐阜県揖斐郡揖斐川町西津汲1540


【抜け道】 岐阜県揖斐郡揖斐川町西津汲1540 ~国道303号線滋賀県長浜市木之本町金居原付近


【抜け道】国道303号線滋賀県長浜市木之本町金居原付近 ~国道365号線滋賀県長浜市余呉町今市


【抜け道】国道365号線滋賀県長浜市余呉町今市 ~敦賀バイパス福井県敦賀市小河付近


【抜け道】敦賀バイパス福井県敦賀市小河付近~ローソン 敦賀赤崎店(福井県敦賀市赤崎44‐11‐2)








 

Ninjya1000へのマウントステイ取り付けと、スマホフォルダ装着

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私はバイクで旅行する時に、以前はPSPのナビ()を使用していましたが、地図が古くなったので、最近はもっぱらiPhoneでナビをしています。
しかし、iPhoneで問題がないわけではありません。 取り付ける所がなかったので、ポケットに入れて音声のみでナビを利用してたので、曲がるべき道が連続しているときなどや、あとどれだけ走ればいいのか見当がつかないなど、使い勝手は良いとは言えませんでした。

よって、iPhoneの為に、マウントステイを取り付けることにしました。

何個か候補がありましたが、ネットで見ていても、kawasaki車はネジが硬くてなめてしまうなどの問題があり、実物を見て取り付けてもらうことにしました。

そこでいつもの愛知県一宮市のしゃぼん玉がちゃんとやっているかホームページを確認すると、「バイクワールド岐阜店」ってのがあるじゃないですか。しかも近い。

■バイクワールド 岐阜店
住所: 〒500-8282 岐阜県岐阜市茜部大川2−10−1
電話:058-277-8195
営業時間:10時30分~20時00分 年中無休
公式URL:http://bike7.jp/gifu/

そこで実際に行ってみることにしました。
到着すると、真新しい建物にバイクが数台いました。店内にも客が少しいました。

IMG_3229[1]
 
今回、本当はこれを狙っていきましたが、実際に取り付けイメージを本物で店員さんが見せてくれた所、大変でかくて邪魔なのと、店員さんも高いので、見た目にこだわらなきゃお勧めしませんと言っていました。

mount_structure
■サインハウス マウントシステム公式URL:http://www.bolt.co.jp/bike-mount-system/sygnhouse_mount-system_top.asp

値段はこのセットで、工賃込22000円を超えます。そして、キーが入れずらいという欠点もあります。


そこで協議の結果、これを購入しました。



iPhoneのフォルダは、つけているケースが大きいので、大き目の製品を選びました。
バイクブロスにレビュー記事があるので、見てみてください。
■バイクブロス 関連記事:http://www.bikebros.co.jp/vb/goods/gimpre/gi-218/


他に、カメラ用のマウントも購入。



これらをフル装備すると、こんな感じです。

IMG_3230[1]

■iPhoneケース マウント接合部:
IMG_3233[1]

■ハンドルとの接合部およびカメラステイ取り付け部:
IMG_3232[1]

先ほど、装着してしばらく走ってみて思いましたのは、ナビが反射して見えない・・・
何とかうっすらは見えるのですが、夏の日差しではきついかも。
まあ、PSPのナビ使ってた頃からそうでしたので、あまり気にはなりませんけど。

後はライズのiPhoneフォルダ、くるくる簡単に回るので便利ですが、少し手で引っ掛けると動いてしまう(とはいっても、接合部の話ではなく、回転できるようになっています)ので、もう少し接合部が固いと良かったかな?

他にもライズのフォルダは、バッテリーとスマホが同時に中にいれられて、それを想定して、仕切りになる中敷きシートがあります。これ、熱が逃げないので、1時間ほどの使用で、スマホとバッテリーがかなり発熱していました。また、イヤフォンなどのコード類を通す穴がないので、ファスナーを締め切らず、少しあけて出してやる必要があります。充電時にも、ケーブルが収まらないので、充電ケーブルを外に出す必要があり、注意が必要です。

雨の日には、充電はあきらめた方が、防水性が良いでしょうね。


とはいえ、積載性と拡張性がないNinjya1000にとって、大変有意義なオプションパーツでした。


後は、オイル交換をしました。これまでは、


これを入れていました。昔はもっと安い、エルフのを使っていたのでこれでも良いフィーリングでしたが、Ninjya1000に乗り換えてから、ギアチェンジ時に引っ掛かりがあるようになりました。昔このオイルに変えたのも、それが理由でしたので、今回は、今どきのオイルでどれがおすすめか聞くと、2つのオイルが提示されました。

一つ目は、PANOLINの製品です。PANOLINはスイスの潤滑油メーカで、世界初・世界唯一(2012年12月現在)の生分解性4サイクルエンジンオイルを販売しています。



もう一つは、これも有名どころ、MOTULです。



これをNinjya1000に入れる場合、工賃抜きでPANOLINがエレメント交換なしの場合、9000円程度、MOTULは12000円程度です。MOTUL、高い・・・

あまり高いの入れすぎても、新車の時期はマメにオイル交換しないといけませんので、今回はPANOLINにしました。1時間ほど街中を流してきたのですが、ギアの入りにくさなどなく、良いエンジンオイルでした。 

Ninjya1000 2015年モデルへの、GIVIサイドバック取り付けについて

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 私のNinjya1000には、純正のトップケースのステイがついています。これ、Kawasakiの公式アナウスでは、パニヤケースとの併用はできないとのことでした。これを避けるために、成約後に知ったのですが、GIVI純正のトップケースステイとパニヤケースなら併用可能とのことでした。

 しかし、成約後なのでどうにもなりません。 岐阜カワサキというお店で買ったのですが、納車までの変更は、返品料金がかかると言われたので、自分で取り付けることにしました。
 GIVIのサポート、Kawasakiのサポートに確認を取ろうとしましたが、親身になって聞いてくれたのはGIVIで、Kasawakiは知らないというだけで参考になりませんでした。GIVIによれば、穴の位置は一緒だと思うので、あくまで自己責任になりますが、つくかもという回答でした。

 通勤に使っているので、積載量の増加は急務であり、納車日に合わせ、Amazonで注文することとしました。



 納車日の夕方、早速取り付けをはじめます。まず困ったことに、ネジが硬い・・・ 取れない・・・

 10分ほど自宅の工具で何とかしようと頑張りましたが、どのネジも回らず、ねじ穴がつぶれることを恐れ、近所のカーマホームセンターに行きました。そこで、



 私が買ったのは、これの単品売りで「WISE SNCM20V」という6角レンチです。家にある工具セットより柄が長いため、力が入れやすくなっています。それにしても硬い。取り付けで6か所のボルトを外さなくてはならなかったのですが、その内2本はネジ穴がつぶれそうになりました。


 そして今度は、TE4100を取り付けます。しかし、ここで問題が・・・ 純正のステイは、中に筒状の金属が2つ入っていて、それでかさ上げをしてからネジを取り付けているのです。色々試行錯誤し、外側の筒は取り外し、中川の筒はそのまま使うと、丁度GIVIのステイと長さが合うことに気づきました。

 しかし、その取り付けが困難を極めました。というのも、ステイとNinjya1000の間に円盤状の大きめの金属があるので、それを支えながらネジを通し、絞めなければならないからです。この金属、ゴムパッキンがついていて、おそらくワッシャーのような役目をしているので、外すわけにもいきません。何度も中の金属が落ちましたが、30分かけて片側を何とか締めました。
 この締める際にもう一つ厄介なのが、マフラーの接続部にもステイを噛ませないといけないということです。これ、どっちから先にやっても、困難を極めます。いろいろやった結果、上のネジ2本をほんの少し締めたら、マフラーの部分のネジを通し、その後は順番に円を描くように締めていくのが良いようです。

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 このように困難を極めたネジ締めでしたが、取り付け後は、きれいな仕上がりになり、積載量も増え、満足しています。買い出しも含め、総工程4時間の作業となりました。

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 2000年より所有していた、Kawasaki ZX-9R E1型をついに手放し、Ninjya1000 ABS(ZX1000MFF) 2015年型を購入しました。今後購入を検討されている方向けに、レビューらしきものを書こうと思います。 

最初に性能諸元を比較します。

諸元表
車種 ZX-9R 2000 Z1000 2015
型式 ZX900-E1 ZX1000MFF
全長×全幅×全高(mm) 2050×730×1155 2,105×790×1,170
最低地上高(mm) 160 135
シート高(mm) 810 820
乾燥重量(kg) 183 231
総排気量(cm3) 899 1,043
内径×行程(mm) 75.0×50.9 77.0×56.0
圧縮比 12.2 11.8
最高出力(PS/rpm) 144/11000 137(142)/9,800(10,000)
最大トルク(kg-m/rpm) 10.3/9200 11.3/7,300
燃料供給 キャブレター型式 インジェクション形式
潤滑油容量(L) 3.8 4.0
燃料タンク容量(L) 19 19
変速比 1速 2.571 2.600
2速 1.941 1.950
3速 1.556 1.600
4速 1.333 1.389
5速 1.200 1.238
6速 1.095 1.107
減速比(1次/2次) 1.714/2.563 1.627/2.733
キャスター(度)/トレール(mm) 24°00′/97 24.5°/ 102
タイヤサイズ 120/70 ZR17 (58W) 120/70ZR17M/C (58W)
190/70 ZR17 (73W) 190/50ZR17M/C (73W)
最小回転半径(m) 3.2 3.1
懸架方式 テレスコピック式 テレスコピック
スイングアーム式(ユニリンク) スイングアーム式
(ホリゾンタルバックリンク)
フレーム形式 ダイヤモンド ダイヤモンド

  • 燃費   ・・・ 自分でも忘れていましたが、ZX-9R、タンク19Lだったんですね。 9Rは通勤で乗っていると、大体10km/Lでしたが、今回のNinjya1000は、 通勤で16km/L程度の燃費です。遠距離だと、9RとNinjya1000はぼぼ変わらず、20km/L程度です。
  • 足つき  ・・・ シート高が1cm上がっています。ZX-9Rでは、足がベタつきしていました身長172cmの私ですが、かかとがやや浮きます。
  • 取り回し ・・・ あくまで私の感想ですが、ZX-9Rはフロントヘビーな印象で、走行中も特に下り坂でコーナリングのやりにくさ(突っ込みすぎる感じ)がありました。これは、駐輪場での取り回しの際にも同じことが言え、駐輪場が前方に下っているような所や、段差などが乗り越えにくい印象でした。これに対し、Ninjya1000は、重心位置が前後輪の真ん中にあるイメージで、約50kgの乾燥重量増加を感じさせない取り回しです。
  • コーナリング ・・・ 取り回しの項でも書いたように、重心位置の変更(あくまで体感的な)により、ネイキッドに近い感じのコーナリングができます。重心の高さも上がっているのか、ひらひら回る感じです。
  • トルク  ・・・ 最大トルクは数値上で明らかに上がっていますが、低速トルクもあがった印象を受けます。その恩恵は、発進時に特にあり、1000回転近くまで落ちても、エンストする気配もなく、そこからスロットルを開けることができます。ZX-9Rは、1500回転以下ではエンジンが咳き込み、低速ではエンストすることもありました。
  • ギア比 ・・・ NInjya1000は、ギア比などから見ると、Zx-9Rよりも低速走行向けのセッティングになっています。まあツアラーとSSの違いでしょうか。ZX-9Rが3000回転6速で80kmでたのに対し、Ninjya1000では、3000回転6速で75kmと差が出ています。これに加え、低速域のエンジンブレーキがかなり効きますので、ZX-9Rに15年乗りなれた私にとっては、低速域で乗りにくい感じです。まあ慣れですね。
  • シート ・・・ 複数のレビューでもあったように、Ninjya1000のシート、30分も乗るとケツが痛いです。あの硬いと思っていたZX-9Rよりも硬いイメージです。
  • ライディングポジション ・・・ なによりもステアリングの位置が近くなったので、低速域で乗りやすくなった半面、伏せにくくなりました。タンクが細く絞られた影響から、ニーグリップも効かせにくくなりました。
  • ABS  ・・・ 後輪のブレーキをかけると、効いている際のコッコッコという振動がくることがあります。前輪では、よっぽどキツメにかけないと、今のところ効いたことないです。
以上のような相違点を感じました。まだ来てから1週間、走行距離800kmなので慣らし運転中であり、他にも色々と気づく点が出てくると思いますが、今はこんな感じです。

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