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【2020年12月27日版】Cyberpunk 2077、一週間プレイしてみてバグはでたのか?

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巷で酷評の嵐の「サイバーパンク2077」、特にPS4版は絶望的なレビューですね。でもゲーミングPCなら動くんでないか?そんなことを思いながら、「The Humble Store」で安かったので購入してみました。
この記事を書いている時のプレイ時間は12時間程度です。

我が家のPC環境
私のPCは元々「Microsoft Flight Simulator 」が動くようにPCパーツを強化しました。現在は以下の構成です。

〇CPU:AMD Ryzen 7 3700X
〇メモリ:CORSAIR DDR4-3200MHz Vengeance LPX シリーズ 16GB [8GB×2枚] 
〇マザー:ASUS AMD TUF GAMING X570-PLUS
〇グラボ:ASUS NVIDIA ROG-STRIX-RTX3080-O10G-GAMING

推奨環境は十分に満たしており、これで動かなければマシンスペック不足ではなくプログラムの致命的なバグが多くあるということになると思います。

バグは発生したのか?
今のことろ、バグらしいバグにあたっていません。唯一あったのが、イベント中にラーメン食べているシーンで箸が消えなくなったことでしょうか?それもイベント終了後消えました。購入時、既にVer1.04となっていて、メインミッション進行不能バグとか解消されたからなのかもしれません。

処理落ちもなく、レビューでよくみた起動できない、1時間ほどで止まるなど深刻なものに今のことろは当たっていません。

街の住人もちゃんとたくさんおりまして、それぞれが何かしていて、凄い作りこみだと思います。

それにしても綺麗ですね。ナイトシティ。

既知のバグ
公式サポートによれば、セーブデータ容量が8MBを超えるとデータが破損するそうです。

Save_damaged

■URL:https://support.gog.com/hc/en-us/articles/360016743298-Cyberpunk-2077-Saved-data-is-damaged-and-cannot-be-loaded-?product=gog


ゲーム自体について

世界観

攻殻機動隊ブレードランナーなどの世界観に近い感じです。このゲームの原作と言える「サイバーパンク2.0.2.0.」というテーブルトークRPGが1980年代~1990年代に展開され、その中で考えられた約50年後の未来ですので、ちょうどこの攻殻機動隊の原作漫画(1989年発売)の世界観が一番近いと思います。



この本、持っていてすごく好きだったんですよね。映画化された時には大興奮したものです。
ですので、私たち団塊ジュニア世代にはすごくはまりやすい世界観ではないでしょうか?

実際、登場人物もコネクタが体にあり、外部デバイスとつながります。電脳化しているのか、ハッキングも攻殻機動隊のように行います。

この頃の日本はバブル真っ盛りでしたので、作品中にも多くの日本っぽいオブジェクトがでてきていました。

ゲームの内容

戦闘が個人的な感想で言えば、「Metal Gear Solid V」に近いステルス戦闘を主軸に「ウォッチドッグス」のようなハッキング要素が組み込まれています。
FPS視点でこの戦闘様式ですので、好みがわかれるでしょうね。個人的には好きでしたけど。

後はセリフの選択肢で今後のストーリー展開が変わっていくそうです。
まだ一週目なのですが、ストーリー短いらしいので、2週目に違う選択肢でどうなるか見てみたいと思っています。

オープンワールド

建物には入れないことが多いものの、入れる建物は作りこみがすごいです。
後はモブキャラが目的をもって動いている感じがでていて良いです。

言ってみたら「The Elder Scrolls V: Skyrim」に近い感じでしょうか?
あれよりははるかにグラフィックが綺麗になった分、建物に入れなくなった感じがしました。

まああのクオリティで街を作りこんだら、SSDの容量かなり喰いそうですしね。

不満な部分

車の操作が少ししにくい印象です。「Xbox コントローラー」で車の操作していますけど、挙動が少し扱いにくい感じです。それくらいですね、今のところ。


まとめ
PS4ではそりゃ動かんでしょうというクオリティでした。
ですので、PS5版とかPCで推奨環境を用意できる方なら十分にお勧めできるソフトかと思います。

PS4版の返金騒ぎとかでネガティブな印象が広がっていますけど、個人的には十分に価格に見合った内容かと思います。

パソコン分野別技量チェックシート -マツシタパソコンスクール白鳥校作成-

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私、同年代の看護職の中ではパソコン詳しいほうだと思っていますが、実際どうなんだろうとたまに思います。そんな中、こんなサイトを見つけました。

パソコン分野別技量チェックシート:http://matsushita-bungu.co.jp/pc/test/

「マツシタパソコンスクール白鳥校」というところが作成している、PCのスキル判定サイトです。
問題が27問でてきますので、答えるだけで下のような結果を教えてくれます。

私の成績例
成績表

【全体評価】
PC関連は全体的に得意で、トラブルにも対応できます。

【トラブル対応力評価】
多くの分野でトラブルに対応できます。

【得意分野について】
周辺機器、オフィスソフト、その他ソフトが得意です。

【苦手分野について】
苦手分野はありません。

まとめと感想
問題数が少なめで簡単にチェックできますので、興味本位で自分のレベルを知るのには良さそうです。
回答には解説がついていて、更新履歴から見ると、問題も定期的に入れ替えていそうです。

グラフを見ると、苦手分野がわかります。
私はプログラミング、ネットワーク、ブログ・ホームページが弱いそうです。

10年前はホームページ仕事で作ってたんですけどね。
知識古くなっているようです。老兵は去るのみです。

【2020年1月版】PCゲームで鍵屋を使ってみる -Green Man Gaming(GMG)とかのお話-

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Steamのレビューを見ていると、たまに鍵屋で買いましたとか、GMGで買いました、G2Aで買いましたなどの表記を見ることがあります。これら鍵屋と呼ばれるサイトは、正規の値段よりも安い値段でゲームが買えるようですが、やっぱりイマイチ怖さが先に立って使用に踏み切れずにいました。

しかし今回、ドラクエビルダーズのPC版がでたときに、考えました。
Swirch版を持っているのに正規の値段で買いなおすのはちょっと嫌かもと。そして、スクエニは国内の価格と海外の価格に差があることで有名で、なぜか日本のユーザー向けには世界最高値で売られています。

今回の例に出すドラクエビルダーズのPC版は、2020年1月時点で7480円です。
DQB2 0

これがドル決済だと、59.99ドル(約6500円)となります。
この時点で980円の差があります。
DQB2 1

そして今回利用した「GMG」では、更にここから10%OFFで(53.9ドル)で販売されていました。日本円に同じ日のレートで直すと、5852円となります。1628円の差があるんです。スクエニは1年以上経過しないと日本向けではセールはしないので、この差は大きいです。

でもやっぱり気になるのが、鍵屋って大丈夫なんでしょうかという疑問です。
そこで今回、購入前に調べた鍵屋の仕組みなどをまとめました。

鍵屋の仕組み -仕入れ先とリスクの説明-
鍵屋にはどうやら2種類のプロダクトキーの仕入れ方があるようです。
今回購入したサイト「GMG」のように、直接メーカーから仕入れている系と、「G2A」のように、個人が不要になったゲームのプロダクトキーを売買している系に分けられます。

そうすると「GMG」は安全なように見えますが、過去には「The Witcher 3: Wild Hunt」の予約販売時にメーカーよりプロダクトキーの仕入れ先が不透明であるとの指摘を受けたこともあり、必ずしも安全とは言い切れない部分もあります。

■参考記事:『The Witcher 3』GMGセールに開発元が注意喚起―「彼らにはキーを販売していない」

個人売買系の「G2A」などは、個人が購入して余剰となったキーを主に売買しているとされます。しかしこの場合、問題があります。換金目的で偽造クレジットカードで購入した商品にあたってしまう可能性があります。その場合、当然そのプロダクトキーは無効になります。そうなると、突然ゲームがあそべなくなってしまいます。

この問題は「G2A」も把握していて、G2A SHIEDという月額サービスに加入することで優先的に対応してくれるとのことです。とはいえ、対応にはしばらくお時間かかるそうですけど。
g2a-shield-02

■参考記事:「G2Aを利用するくらいなら海賊版で遊んでくれ」、ゲーム開発者が同社の害悪について語る

鍵屋の仕組み -買う時の注意点 地域について-
そしてここがもう一つ、大きな問題点です。
映画なんかでも海外のDVDを直接購入すると、日本で使用できない場合があります。

ゲームでも例外ではなく、購入したプロダクトキーは対応した地域が実はあります。
例えば「GMG」でドラクエビルダーズのPC版を購入する場合を見てみましょう。

下の画像の「あなたの地域でアクティベートする」にチェックが入っているかと、対応言語をみましょう。この画像の場合はアクティベート可能であることと、日本語に対応しているのがわかります。
region

尚、同じドラクエビルダーズ2ですが、例は「G2A」のサイトの画面になりますが、「CAN'T ACTIVATE IN:JAPAN」というような表示があると、日本でのアクティベーションに対応していません。
DQB 22

これ、Switchのソフトなのですが、EUではフランスがダウンロード販売したソフトを中古で販売できないのは違法とした判決を2019年に出したのが理由だと思いますが、「G2A」にはEU版のソフトが多く上がっています。

鍵屋はどんな人向け
鍵屋はここまで書いてきたリスクと仕組みを理解したうえで利用しなくてはなりません。
今回の文章中にでてきた「GMG」「G2A」以外にもいろいろなサイトがありますが、どのサイトでも比較的グレーな存在ではあります。

色々なサイトを見ると、多少高くても正規の値段よりは安ければいいという方には「GMG」がおすすめです。私としましては、海外価格を基準にしている時点ですでに安いので、こちらを今後も選んで買うと思います。

リスクは承知で更に安値を狙いたいのであれば、「G2A」がおすすめです。「G2A」にはSwitchやビジネスソフトのプロダクトキーなどもありますので、幅広いジャンルを狙いたい場合にもこちらがおすすめになると思います。

メモリがreadになることはできませんでした(Windows10)

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ここ半年くらい、1日に数回こんな感じのメッセージがシャットダウン時にでるようになりました。

TslGame-exe-application-error
また数回ブルースクリーンも経験しました。


特にVRで高負荷のソフトを動かしたときに出ることが多く、またそのソフトが途中で落ちる現象が見られたのでVR関連を疑い情報収集を行いました。


最初はソフトウェアのバグを疑い、高負荷がかかりそうなソフトウェアを追加購入、動かしてみますが症状は変わらず、10分程度でVRが稼働しなくなりました。

こうなると、原因はゲームソフトそれ自体ではないと考えられ、それを実証するためにSteamのウィンターセールで高負荷がかかりそうなゲームを購入、負荷MAXの設定で動かしますがこれが落ちません。
メモリ関連のエラーもでず、負荷自体が原因ではないと思われました。


そこでOculus公式サポートへメールで問い合わせを行うと、対応策の指示がでましたので実施してみました。

1.VR関連ソフトをWindows10のセーフモードでアンインストール、関連フォルダを削除しインストールし直し
2.グラフィックドライバ、BIOSのアップデート
3.ストレージ(HDDなど)が考えられるとのことで、OS以外のドライブの取り外し

しかし症状はなくなりませんでした。
Windows10のイベントログなども参照しましたが、見てみるとエラーが頻発しており何が原因か絞り込めませんでした。

■Windows10 イベントビューアーの例:
eventvwr

そこで物理的な対応としてメモリの交換を実施しました。


するとなんとゲームは落ちなくなるじゃないですか。
治った。そう思った日もありました。

しかし現実はつらいもの。3日経つと、今度はエラーの番地が変わってメッセージが出ました。VR自体は落ちにくくなりましたが、症状がこんどはTouchコントローラーが動かなくなるというものに変わりました。


そうなると、原因は複合的と考えられます。
そこでメモリ本体以外でメモリエラーが出る状況を一つ一つ考えていきます。

1.SSDまたはHDDの問題 → SSD一台にして様子をみてみましたが変わりませんでした。
2.ドライバの問題 → グラフィックドライバ、マザーボードのドライバを更新。変化なし。
3.アプリケーション自体の問題 → VR系統はすべてインストールし直しましたが変化なし。
4.メーカーのアプリの問題 → ASUSのオーバークロック系ソフト「Ai Suite」は、どうやらこのような問題を起こすことがあるらしい。

ということで、4番目がどうやら怪しいです。
このソフト、付属のドライバCD入れた時に一緒にインストールされますが、まさかメーカーの公式アプリで問題がでるとは思わず考えてもいませんでした。

そこでもう一度Windows10のイベントログを見ると、確かに「Ai Suite」が複数のエラーを出しています。
かなり怪しい。


ということで、この機会にグラフィックボードのオーバークロック系ソフトも含め、アンインストールして様子をみる事にしました。
一時はPCの組み立て販売もやっていて、それなりに色々経験しているつもりでしたが、やはり知らないことはまだまだありますね。

初代『ウォッチドッグス』のPC版が無料配布中(2017年11月14日まで)

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以前より気になっていた「ウォッチドッグス」、無料配布が本日(2017年11月7日)より開始されました。
WatchDogs

条件は、UBisoftのUPlayアカウントを持っているか、作成する事のみです。
私はUBisoftのゲームを複数所有していますので、早速ダウンロードしてみました。

これ、どんなゲームかというと、ハッキングをテーマにしたオープンワールドなんですね。
まだ実際にプレーしていませんが、イメージはメタルギアとGTAを足した感じでしょうか?

UBI公式のゲーム紹介映像あるので、ご興味ある方は見てみてください。


■UBI公式 ウォッチドッグス トレーラームービー:

https://youtu.be/SPPZUIJxDco


先日はBlizzardの「StarCraft 2: Wings of Liberty」無料化について書きましたが、このゲームが発売されたのが2010年、今回の「ウォッチドッグス」は2014年のゲームですので、UBisoftの太っ腹さはすごいと思います。

これ面白かったら、続編「ウォッチドッグス2」の購入も考えたい所です。

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