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VR体験できる施設の検索サイトを見つけました

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最近、職場の複数のゲーマー仲間がVRに興味を示しています。
しかし値段がネックになっているようです。
その人、PS4、Xbox 360、Nintendo Switchと全ハード持っていて、ゲーミングPCまで所持しているのにね。

私もかつてVR導入前には値段で悩みました。


しかし最近は東海地方(岐阜県)にもVR体験できる施設できたんですね。
首都圏では漫画喫茶などでも置いてあったりするようですが、地方ではこういった施設なかっただけにかなり嬉しいです。

例)岐阜県でVR体験できる施設:VR ZONE(namco)
VRZONE

そしてこういった施設を検索できるサイトもできたようですね。

■Taiken.TV:https://taiken.tv/ 
体験

これ見ると、地方でも結構対応施設増えているようです。
皆様もご興味あれば、一度体験されてはいかがでしょうか?


最初はVR否定派だった妻も、最近はVRで遊んでみて面白いと言っていますので、見てみるより体感すると意見がかわるかも。

例)妻がたまにやっているゲーム:AitTone
VRZONE

VRヘッドセット シェア情報 2018年2月

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長らく「HTC VIVE」(46.96%)にリードを許してきたVR市場ですが、ついに「Oculus Rift cv1」陣営が(CV1 46.09%+DK2 1.78%)シェアをわずかながら抜き去ることに成功しました。
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これまでSteamで見てみると、「HTC VIVE」専用のものが多かったのですが、シェアが同等迄肉薄すればコンテンツ開発の時点で「Oculus Rift cv1」への対応を行うコンテンツは増加すると思われます。

私たち「Oculus Rift cv1」ユーザーにとっては朗報ですね。

■元記事:最新のSteam調査によるとOculus RiftとHTC Viveのシェアは同等に

2018年1月 VRのシェアはどうなった?

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2017年度後半は様々なVR機器が発表、発売されました。

従来のOculus、Vive以外にこれだけのヘッドセットがでています。
Dell ヘッドマウントディスプレイ with Controllers VRP100
Acer ヘッドセット AH101CV
Lenovo レノボ VRヘッドセット
富士通 MRヘッドセット+コントローラ / FMVHDS1
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とはいえ、これらのヘッドセットは正確にはMR(複合現実:Mixed Reality)のヘッドセットであり、純粋なVR(仮想現実:Virtual Reality)の機種とは違い安価でできることも違います。
MRの機器はどちらかというと、ポケモンGoなどで有名になったAR(拡張現実)とVRの中間とでもいいますか、文字通り現実の空間にCGを映し出して使うガジェットになります。

ただ開発されているゲームはこんな感じでVR寄りのものがあるみたいですね。


そして2017年12月までのSteamでのシェアの推移はこんな感じです。
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この統計では、Oculus Store経由で使っているユーザーが含まれない為、実際にはOculusユーザーはもう少し多いかもしれません。ViveもViveportという専用プラットフォームがあるので正確性には欠けるかもしれませんが、市場の推移という視点では有用だと思います。


シェアトップは依然HTC Viveですが、Oculus Rift CV1はその差1.12%まで縮めています。
Oculus DK2まで加味すれば、Oculus陣営が首位をとったと言える状況です。

一時はViveにはもう追い付かないだろうと言われていただけに、この差はソフトの販売にも影響してくると思います。私の感覚では半年前に比べ、Steamで売られているVRのゲームはVive、Oculus両対応となったゲームが多いように思えます。

一方でWindows MRヘッドセットがシェア4.3%と急速にユーザーを増やしているのがわかります。
これは要求されるスペックが純粋なVRヘッドセットに比べ低めなのと価格が安いことが要因と思われます。


個人的にはVR、MR市場が拡大すれば良質なソフトが多く供給されるようになるので嬉しい状態と言えます。2018年にはVive Proの発売も予定されておりますので、今年一年がVR市場のさらなる拡大していけるかの正念場になると思います。

Oculus Rift 注文してしまいました -VRヘッドセット-

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ずっと欲しくて悩んでいたVRデバイスですが、ついに発注しました。

というのも、7月10日から6週間のサマーセールが開始され、既に物が欠品しているほど売れているようですので、買えるうちに買っておこうと思ったからです。

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元々は日本語でのマニュアル、サポートを受けられるHTC Vive(Valve SteamVR)を購入しようとお金を貯め始めて数か月が過ぎたところですが、既婚男性には12万円もの価格がネックです。

今回発注したOculusにしても、最初の販売価格は94,600円(税込)、これにコントローラー「Oculus Touch」を購入すると23,800円(税込)が別途かかり、118400円とHTC Viveと同等の値段でした。


しかし少し前に値下げを行い、76,600円+12,800円へ値下げされ、悩んでいたところに、期間限定のサマーセール。価格は「HTC Vive」の半額以下まで下がりました。


ではなぜ悩んでいたか、購入を検討されている方向けにまとめてみます。
スペックの比較表はこんな感じ。
table_s
※出典元:VR WATCH

正直、表面上のスペック差はかわりません。
問題はネットで度々書かれているサポートの悪さです。

「HTC Vive」が日本に正規代理店をおき、サポートを行っているのに対し、「Oculus Rift」はAmazonなどでも購入できるものの、正式な「Oculus」のホームページより購入しないと修理も受け付けないようですし、修理も一度アメリカか香港に送ってから行うので、初期不良にあたると大変な目にあうようです。

まあ企業体力の違いでしょうか?HTCは既にスマホなどの収益の基盤があるので、ベンチャーで「Oculus」一本でやっている会社とは体力が違うのでしょう。
この体力の違いは、FaceBookが「Oculus」を買収(2014年)したことで改善されたのか、今回の大規模なセールと、徐々に本体化価格の値下げができているのではないかと個人的には考えています。

もう一つの大きなネックは、インストーラーなどが英語のようです。とはいっても、インストールガイドの動画がYoutubeにあがっているので、よっぽと大丈夫かと思いますが、英語アレルギーの方にはハードル高いかも。


ただ「Oculus Rift」には利点もあり、軽いことと、トラッキングセンサー(プレイヤーの位置を特定するセンサー)位置がテーブルの上への設置を想定しているような形状であるので、「HTC Vive」が壁へ穴をあけたり三脚を使ってトラッキングセンサーを設置する必要がないことが挙げられます。

コントローラーは好みがあるものの、概ね「Oculus Touch」の方が好評のようです。

「Oculus Touch」
201612061110928000

「HTC Vive」
HTC_Vine2

これは先発の強みでしょう。自由な発想で「Oculus Touch」が開発できたのに対し、「HTC Vive」は後発なのでまねしたと言われないように形状を変えたのだと個人的には思っています。


さて、冒頭に書いた納期ですが、2017年7月24日現在で、納期について問い合わせを行った所、「Oculus」より以下の返答がきました。原文のまま掲載します。

「Oculus Supportにお問い合わせ頂き、ありがとうございます。
また、この度は弊社商品をご購入いただき、誠にありがとうございます。

お客様のご注文を確認致しまして、ご注文を問題なく承っておりました。
通常2−4営業日(土日・祝日を除く)で出荷を致しておりますが、
今回のセールに伴い供給量を超える注文を賜っております関係で、
世界的に出荷の遅れが発生しており、お届けまでに通常より時間を頂戴しております。
お客様にはご不便をお掛け致しますことをお詫び申し上げます。

現在、出来る限り早急な出荷を目指し、棚卸し作業に注力しておりまして、
次の2週間にかけて出荷状況を改善出来るように取組んでいる状況となっております。

8月中旬頃を目処に、製品の在庫確保状況を改善出来るように進めておりますので、
何卒ご理解頂けますと幸いです。(地域によって前後する可能性がございますのでご了承くださいませ)

製品を心待ちにして頂いております所、到着をお待たせし大変申し訳ございません。
サポートチームでは、倉庫内の運営状況に関しては分かり兼ねます為、
出荷の予定時期等に関してのお伝えが難しくなっております。
ご不便をお掛けし申し訳ございませんが、何卒ご理解頂けますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

Daniel
Oculus Support」


まあ要するにお盆明けくらいまで待ってほしいということでしょうか?


最後に、セール中に買ったらおまけでゲームがこれだけ無料でついてきます。
これもありがたいですね。

Lucky's Tale

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Dragon Front


Robo Recall 

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