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Game of Thrones(Got)のわかりやすい地図サイト

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最近、ゲーム・オブ・スローンズというドラマを見終わりました。
1話60分程度で、全73話を1週間で見ました。それほど面白いドラマでした。

見ている最中から思っていたのですが、登場人物、でてくる勢力が多いため、だれが何処に移動したのかがなんとなくしかわかりません。ネットでマップを探しても、どこかの時点の勢力図とかは多くあるのですが、主要な登場人物がどう動いたのかわかるサイトは本当に少なかったですね。

その中でもお勧めなのが、このサイト。

Interactive Game of Thrones Map with Spoilers Control

これをどうやって見ていくのか、解説していきます。

サイトの画面説明
上のリンクを開くと、このような画面がでてきます。
map

左側が地図で、右側はよく見ると登場人物が並んでいます。
例えば、Eddard Starkにチェックを入れてみます。
es

そしてこの部分の「Chapters(タイトル名)」か「Episodes(第何話)」を選択。
chap1

このスライダー部分をドラックすることで、どの話にどこにその人物がいたかわかるようになっています。
chap2

ちなみにEddard Starkはこの人物です。
Eddard_Stark

jon snowの場合には、物語スタートしてすぐに氷の壁の黒の城へ移動するので、まっすぐに北に向かっていますね。
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ちなみにjon snowはこの人。
Helen-Sloan-HBO-4-copy

Tyrion Lannisterは、かなりの距離を動いていますね。
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ちなみにTyrion Lannisterはこの人。
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先々の動きまで見てしまうとネタバレになることもありますので、「Episodes(第何話)」で検索をして動きを見てみると、この物語の複雑な人間関係がわかって面白いかもしれませんよ。

【ほぼ不評】三国志14 発売3日目の評価について

大変楽しみにしていた「三國志14」、発売日が夜勤ということもあり翌日に購入しようとSteamのレビューを見たら、不評の評価の嵐が・・・

そこで購入検討の材料にするために調べたことをまとめました。

レビューの評価
1.Steam 2020/1/19 23:00の評価
三国志14
全体の評価の中で、ゲームがまともに動かないというものがかなり多くみられます。
これは今回のゲームの推奨環境がかなり酷な条件だからでしょう。

ゲームが起動しないなどのレビューを除くと、ゲームシステムの評価については私がみた感じでは肯定派1/3、否定派2/3といった感じです。

肯定派は自分なりの楽しみ方を見つけている人が、ここが楽しい、こうすると楽しいというのをレビューに書いています。
否定派は、特に内政システムと外交システムの簡略化による弊害、今回のウリであるヘックスの占領システムがただただ面倒であり、ゲームのテンポが悪くなっているとの記載が多かったですね。


2.メタスコア 2020/1/19 23:00の評価
メタ水コア
日本のレビューは否定的なものが多く出がちですので、海外の評価をと思いましたが、まだ発売間もないのと、そもそも三国志が日本人ほど外国人になじみがないためか、レビューは一件でした。そのため、スコアの88は当てにならないと思います。
他のレビューサイトは、まったくレビューはあがっていません。

最低動作環境・推奨環境について
今回はこういったシミュレーションゲームにしては要求スペック高めです。
三国志14スペック

そのせいか、これを見ずに購入した人からの動かないというレビューがかなりの数を占めます。
CPUの条件である3GHzの動作クロックは、昨年に発売されたCore i7-9700TEでは満たしておらず(1.8GHz)、Core i7-970(3GHz)でやっと満たしている感じです。

グラフィックボードでは、GTX1060を推奨としたため、2017年ころのミドルエンドのグラフィックボードでは動作しないという事態があるようです。
三国志14スペック3
三国志14スペック2

シミュレーションゲームをやる層は、3DのFPSやVRをメインにやるような層と比べて、ミドルエンドであれば問題ないであろうと思っている方多いと思いますので(個人的な意見ですが)、今回それで動かないという不満がレビューに反映しているのだと思います。

ゲームシステムについて
私は実際にまだプレイしていませんけど、レビューを見る限りにおいては、バランス調整が完全でない状態での販売がなされたという印象です。

自軍の動作アルゴリズムが煮詰まってないので、弓兵が単騎突撃して全滅したり、行軍ルートが悪く、部隊が行軍中に渋滞して遊兵を作ってしまっているようですね。

内政・外交については、前回の「信長の野望・大志 with パワーアップキット」と同様、無印の「信長の野望・大志」では内政・外交が簡略化されすぎてユーザーはあまりやることないというレビューが多いです。

最近のKOEIは、どうも無印は人柱版で、パワーアップキットで完成すればいいやと思っている節があるように思われますが、それなら価格をもう少し抑えないと不満が募ると思います。

私といたしましては、今回は購入を見送り、with パワーアップキットを購入しようかなと思っております。

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